「不謹慎狩り」に反論した山田優、その後も批判は続き……今度は手書きお見舞いメッセージで批判殺到! 

日刊サイゾー / 2018年9月17日 21時0分

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 女優でモデルの山田優が、9月8日にInstagramへ直筆メッセージを投稿したのだが、それがネットで話題となっていた。

 山田は、たて続く災害被害について手書きのメッセージを投稿。「地震、台風、続く災害に心が痛みます。これ以上災害が大きくならない事を祈ります。そして、被害に遭われた方々が一日でも早く、普段の生活に戻れる事を願っています。山田優」と自身の気持ちを手書きでつづり投稿した。

 手書きという山田の心がこもった画像。リプライには「ありがとう」との声が殺到していたが、ネットでは真逆の反応が起こっていたという。

「ネットでは“黒地一色に白ペン”というのが、『あまりに不謹慎だ』と批判が殺到。さらに、直筆の文字が下手すぎて殴り書きのようにも見えるため、『嫌々書いてるだろ!』『嫌そうなのが見え見え』『嫌なら書くな!』といった声も上がっていました。また、『手書きの文章より、募金しろよ。町内会費払ってないんだから金あるだろ!』と過去に報道された記事を持ち出して揶揄する声も。ネットでは山田さんへの賞賛の声は一切ないといった状況でした」(芸能記者)

 今年に入り、2度「不謹慎狩り」にあった山田。西日本豪雨の際、「梅雨も明けた?」と投稿し、炎上。その後、「反論していたが、その後、西日本豪雨の被災者へのお見舞い投稿。水族館の画像を上げてしまい、「私は私を応援してくれてる方にオススメしたいもの、仕事の事、ファッションなど…私が良いなと思った事を掲載させて頂いてます。(略)全てを真摯に受け止めておりますが、私は応援してくれる方へ掲載したいので、見たくない方は見ないで下さい」と反論していた。

 それだけに、一時は山田への「不謹慎狩り」は終わったように見えていたのだが……。

「実は反論後、数日経ってから、改めて西日本豪雨についてのお見舞いの言葉を述べていたのですが、その際に投稿した画像が水族館で撮った魚の画像……。これに対し、『水害に水の画像ってなんで!?』『あれだけ批判されてたのに、何にも勉強してないんじゃん(笑)』と再び相当な批判を浴びていたんです。そのため、今回は無難に手書きメッセージにしたのかもしれませんが、「あまりにも雑だ」ということでまた批判の的に。もう正直かわいそうすぎる。いっそ、しないほうが良いと思うばかりです(苦笑)」(同)

 何をやっても批判の的になってしまう山田。災害が起こらないことを祈る前に、自分への批判が起こらないように祈ったほうがいいのかもしれない。

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