和田アキ子が道頓堀に人を投げ捨てていた!? 仰天“不良エピソード”に視聴者がドン引き

日刊サイゾー / 2018年9月18日 19時0分

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 9月17日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に“芸能界のドン”こと和田アキ子が登場。自身にまつわる伝説の数々について答えを出したが、一歩間違えれば犯罪になりかねない内容に「テレビで堂々と話すこと?」「いまは笑いのネタかもしれないけどシャレにならん」といった声が上がっている。

 同放送では名コーナー「ギリギリ007」が復活し、和田による“NGなし”のトークを展開。知られざるプライベートや芸能界の裏側について大胆に明かしていった。その中でレギュラーメンバーの有田哲平から「大阪時代はマジの不良でしょ? ケンカしてたんですよね?」と聞かれた和田は、あっさりと「うん。してた」と肯定。さらにMCの上田晋也から「道頓堀に人ブン投げてたんでしょ? それは結構有名な話」と振られると、少し間を置きながらも「うん」と答えて苦笑いをみせた。

 和田の常人離れしたエピソードに、ネット上では「いやいや、普通に怖いよ」「よく今まで捕まらなかったな」「なんか武勇伝みたいになってるけどコンプライアンス的にはアウトでしょ」「和田アキ子らしいといえばらしいけど、自慢げに話してるのを見てると不愉快になってくる」といった声が。

「不良伝説とともに、べろんべろんに酔った和田の仰天エピソードも話題を呼んでいます。上田が明かしたところによると、以前酔っぱらった和田から『上田、いまから来いや~』と電話で命令されたそう。日テレでの仕事が控えていた上田は断ったものの『日テレには言うとくから来いや!』と引かずに電話を切ってしまい、判断に困った上田は和田のマネージャーに連絡。それが功を奏し、翌日和田から『上田ゴメンな』『ウチ、(酔っていて)覚えてへんねん』と謝罪の連絡があったそうです。和田の言動にネット上では、『まさにパワハラ』『厄介すぎる先輩だな』と非難の声が上がっていました」(芸能ライター)

 和田による“暴力行為”や“パワハラ行為”について、被害を口にする芸能人は多い。『アッコにおまかせ!』(TBS系)で相撲界を揺るがした日馬富士による暴行問題を扱った際、声を上げたのがカンニング竹山と出川哲朗だった。

「番組の中で竹山は“大きい女の人”と名前を伏せつつ、その女性がしゃべっている前でメールを見ただけで叱られたと明かしています。出川も同じように“大きい女の人”としながら、酒の席でその女性を前に着信対応をしたら鍋のお玉で頭をどつかれたことを告白。『鍋のお玉痛いからね!』と被害を訴えていました」(同)

 パワハラ行為や飲酒事故が騒がれている現代だけに、和田も自身の行動を見つめ直してほしいものだ。

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