NHK“ポスト有働由美子”争いが大激戦に! 本命・桑子真帆アナ「スピード離婚」の影響で上原光紀アナが急上昇!?

日刊サイゾー / 2018年9月24日 10時0分

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 この春、長らく“NHKの顔”だった有働由美子アナウンサーが退社したNHK。今後、彼女に代わって、誰がその座を引き継ぐのか注目されている。

 まず、最有力と見られていたのが『サタデー/サンデースポーツ』のキャスターを務めていた杉浦友紀アナ。だが、3月で同番組を卒業し、3年前に結婚したNHK職員との妊活モードに入ったといわれ、次は、現在『ニュースウオッチ9』のキャスターを務める桑子真帆アナか、あるいは、有働アナに代わって『あさイチ』の司会に抜擢された近江友里恵アナかと見られていた。

 桑子アナといえば、アシスタントを務めた『ブラタモリ』で、司会のタモリから「この子は化けるよ」と太鼓判を押されたといわれているが、その言葉通り、昨年は『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務め上げ、今年2月の平昌五輪では開会式の中継を担当するなど、着々と“NHKの顔”へと成長中。プライベートでは、昨年5月にフジテレビ・谷岡慎一アナと結婚したものの、今年6月にスピード離婚して世間を驚かせたが、妊活もなくなったことで、仕事に打ち込めるモードになっている。

 ライバルとしては、有働の後を引き継いで『あさイチ』の司会に大抜擢された近江アナの存在も挙げられるが、まだ博多華丸・大吉の横でブレークし切れていない。

 となると、桑子アナが一歩リードか……と思われたが、ここにきて、後輩の上原光紀アナの人気が急上昇しているという。

 上原は2013年に入局。“入局後、約5年間は地方勤務を経験する”という同局の基本方針により、新潟、広島を経て、17年に東京アナウンス室に戻ってきたが、広島時代にすでに朝のニュースキャスターとして人気を集め、当時から「東京でもエースアナになれる」と評価されていたことから、基本より1年早い4年での“帰還”となったという。

 広島在籍中の16年にはリオ五輪の現地リポーターにも抜擢されたが、卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛のインタビューに、思わずもらい泣き。鼻水をティッシュで拭きながら応援FAXを読む姿が放送され、お茶の間の好感度を急上昇させた。

 東京に戻った後、今年4月からは『ニュースウオッチ9』のフィールドリポートを担当。先のサッカーW杯では、開催国ロシアで現地取材し、スポーツキャスターの一橋忠之アナに代わって、連日スタジオでスポーツコーナーに出演。視聴者から「あの美人アナは誰?」と問い合わせが殺到したといわれ、今では、NHKの女子アナの中で一番人気ではないかと見られているという。

 その人気ぶりと、桑子アナの離婚をイメージダウンと捉える同局上層部の中からは、2年後の東京五輪のメインキャスターとして上原アナを推す声が出ているというウワサもある。

 このまま上原アナがごぼう抜きで“ポスト有働”の座を射止めるのか、はたまた桑子アナが先輩の貫禄をみせるのか。今後の活躍に注目したい。
(文=本多圭)

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