「人身事故」元モー娘。吉澤ひとみと安倍なつみの“奇跡の共通点”って!?

日刊サイゾー / 2018年9月25日 12時0分

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「モーニング娘」「人身事故」「埼玉県の交通安全PR」「苦しい言い訳」……このキーワードが揃えば、誰もが吉澤ひとみ容疑者のことだと思うだろうが、実はもう一人「該当者」がいることはあまり知られていない。

 9月6日に酒気帯び運転やひき逃げの容疑で警視庁に逮捕された元モーニング娘。の吉澤容疑者だが、度重なる「嘘」供述のせいか、10日間の勾留延長となっている。

「飲酒については、『缶酎ハイを3缶飲んだ』から『ほかの酒も飲んだ』と変遷。ひき逃げについては、『駐車車両があり、止まれなかった』と言っていたのに、事故映像が公開されるや、それが真っ赤な嘘だったことがモロバレ。今や彼女を擁護する声は皆無です」(芸能ライター)

 吉澤といえば、地元の埼玉県では「一日署長」の常連で、「思いやりの心で交通安全を」と呼びかけていただけに、目も当てられないだろう。

 しかし、元モーニング娘。メンバーの中にはもう一人、“警察のお世話”になっていた人物がいる。ベテランの芸能記者が語る。

「安倍なつみですよ。2007年10月、渋谷区の明治通りでのことです。安倍の車が駐車場から出て右折しようとした際、右から直進してきった男性のオートバイに衝突。手足や腰を打ち軽傷を負わせてしまった。問題となったのは同年、安倍が埼玉県交通安全運動キャンペーンを務めていたということ。事故の報道直後から、埼玉県の交通安全協会のサイトから安倍のポスターがひっそりと削除されました。ポスターには『うしろの席もシートベルトしてね』『なっちからのお願い 安全な車間距離をとってネ!』との文字が躍っていましたが、『左右確認』も作っておくべきでしたね」

 そんな安倍は、芸能界では“苦しい言い訳ランキング”のタイトルホルダーとしても有名だ。

 00年に押尾学のマンションに連泊した際には、「プレイステーションにハマっていたから」と仰天釈明。さらに、04年に出版したエーセイ集や写真集に掲載されたポエム数点に盗作が発覚。涙の記者会見では「昔から素敵だなと思った詩やフレーズを書き留めていて、詩を書くときに参考に書いたりして、結果、自分の言葉と他人の言葉の区別が付かなくなった」と説明している。

 吉澤は先輩の背中を見たことで、間違って育ってしまったのだろうか。

日刊サイゾー

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