留学&芸能活動休止のウエンツ瑛士『スッキリ』卒業! 門出を祝う企画が『不快』と視聴者困惑……

日刊サイゾー / 2018年9月25日 23時30分

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 今年10月からロンドンに留学するため、9月末で芸能活動休止するウエンツ瑛士。9月25日には、火曜日のコメンテーターを務めている情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)内で卒業を報告した。

 この日の放送で番組卒業とあらためて留学することを報告したウエンツ。そんなウエンツの新しい門出を祝って、共演者たちからは次々と応援の言葉が。また、数々の著名人からVTRコメントが寄せられ、ウエンツと子役時代から縁がある大沢あかねは涙ながらにコメントをしていた。この演出にウエンツ本人も照れ笑いを浮かべるなど、スタジオは終始和やかな雰囲気に。視聴者もほっこりとした気持ちになったようで、SNSには「ウエンツ愛されてる~!」「留学しても頑張って!」などといった声が上がっていた。しかし、後半のある演出がその雰囲気を一変させてしまったという。

「この日、さだまさしさんがゲストコメンテーターとして出演しており、最後にウエンツさんに向けてお祝いとして生歌を贈ったんです。しかし、その選曲がまさかの『北の国から』。もしかしたら、急に『生歌をお願いします』とスタッフから振られたさださんが、視聴者のことを考えて、知名度の高い『北の国から』を選曲したのかもしれませんが、もっと門出にふさわしい曲が聞けると思っていた視聴者からは、『謎すぎる』『意味わからない』『しんみりなっちゃって不快だわ~』と批判とも取れる声が殺到。ウエンツさんも『なんでこれ?』といった表情で終始、困惑していました(笑)」(芸能ライター)

 さらにもう一点、視聴者が不快と感じたシーンがあったようで、

「それはMCを務めている水ト麻美アナウンサーが号泣したところ。以前、レギュラー出演していた芸人が卒業した際には、一切涙を流さなかった水トアナ。そのため、『好感度アップのための涙でしょ』『しらじらしい』といった批判の声が殺到。主役がどっちなのかわからないぐらいでしたね(笑)」(同)

 いろいろな部分で注目を浴びたウエンツ卒業企画だったようだが、当のウエンツ本人は長年、支えあった共演者やスタッフからの祝福によって、スッキリとした気持ちで卒業を迎えられたのかもしれない。

日刊サイゾー

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