さんま、マツコの次はミヤネ!? 木村拓哉のプライベートゴルフが「ご意見番を押さえてて笑う」と話題に

日刊サイゾー / 2018年10月4日 20時0分

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  10月4日に発売された「女性セブン」(小学館)が、木村拓哉と宮根誠司のプライベートゴルフの様子をスクープ。ネット上から、「言ったことをちゃんと守るっていうのは、いい印象を受ける」「キムタクの人脈すごいな」といった声が上がり話題になっている。

 同誌によると、2人がゴルフをしていたのは千葉県内にある名門ゴルフ場。居合わせたゴルフ客は同誌に、「2人ともゴルフの腕前はなかなかのようでしたよ」と語っていた。また木村がバンカーにボールを入れてしまった際は、宮根が「あちゃー!」とイジるなど仲睦まじくプレイしていたそうだ。

 意外な2人がゴルフをプレイしていたと知ると、ネット上からは「有言実行は凄いと思う。こういう所がキムタクが生き残ってきた理由なのかな」「キムタクは人としてちゃんとしてるよね。意外と古風な性格」「付き合いは大事だね。娘のこともあるし父ちゃん色々頑張ってんだな」などの声が上がっている。

「木村は今年8月に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)へ出演。同放送で2人はシミュレーションゴルフを楽しんでいました。木村はその時に“カメラ無しでのゴルフ”を提案したそうで、今回のプライベートゴルフが実現。社交辞令ではなく、約束をキチンと守ったことで木村の好感度が上昇しているようです。テレビでは自由奔放なキャラなので“子どもっぽい”と言われている木村ですが、プライベートでは意外と義理堅い所やしたたかな部分があるのかもしれません」(芸能ライター)

 またSNSなどからは木村の交流の広さに、「キムタクってイイ所を押さえるよね。さんまにマツコに宮根」「いまは人脈を広げてる時期なのかな」「芸能界のご意見番をキチンと押さえてて笑う」といった声も。さらに意外な所も注目を集めている。

「同誌にはゴルフをプレイする2人の写真も掲載されているのですが、その格好に『2人ともウェアがダサいね』『ウェアのセンスどうなの?』といったツッコミの声が。木村は紺を基調にしたウェアなのですが、袖口と襟が水色。宮根はアメコミ風のポップで派手な柄のウェアを着用していました。また名門ゴルフ場にも関わらず、宮根はシャツをパンツにインしていなかったため『宮根さん、シャツはタックインして』『宮根のマナーはいかんでしょ。名門ゴルフ場なら正してください』などの声も上がっています」(同)

 宮根と急接近するなど、人脈の広さを見せつけた木村。今後の動向に注目が集まっている。

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