NHK・島津有理子アナが「医師」目指して退職……そういえば、あの退職女子アナは何してる!?

日刊サイゾー / 2018年10月8日 18時0分

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 NHKの島津有理子アナウンサーが医師を目指すため9月いっぱいで退職した。すでに医学部には合格しているようだ。

 島津アナは東京大学経済学部を卒業後、NHKに入局。アメリカ総局へ2年間派遣されるなどエリートとして活躍してきた。だが仕事を続ける中で「医師になりたかった」夢が浮かび上がり、退局を決意した。

 島津アナに限らず、女子アナを退職して第二の人生を歩む者は少なくない。ほかには誰がいるだろうか。

「女子アナから別の職業への転身といえば、弁護士になった元フジテレビの菊間千乃アナが知られていますね。菊間アナは、1995年に入社し、98年に『めざましテレビ』のロケで、避難器具のレポートに挑戦したところマンション5階から落下、腰椎骨折の重症を負います。その後、現場へ復帰しますが、2005年には未成年のタレントと飲酒をしたとして無期限謹慎処分を受けます。空いた時間を使ってロースクールに入学し法律の勉強を始め、試験に専念するため07年に退職。2度目の挑戦で司法試験に合格します。弁護士としては、前職の経験を生かして知的財産法やマスコミ関連の仕事も手がけています」(業界関係者)

 ほかにもフジテレビでは、あのアイドルアナたちも意外な職業に就いている。

「99年にフジテレビ入社の大橋マキアナは、01年に退社し、現在はアロマテラピストとして活躍しています。もともと背骨が曲がってしまう脊柱側弯症の持病があり、コルセットを付けて番組出演をこなしていたようです。こうした経験から、癒やし効果のあるアロマに興味が向かったのでしょう。大橋アナと同期入社の宇田麻衣子アナは、01年に退社後、スタンフォード大学のビジネススクールに学び、現在は投資顧問会社に勤務しつつ証券アナリストとして活躍しています」(同)

 男性アナでも16年6月にABC(朝日放送)の清水次郎アナが教師を目指し退社。17年4月から社会科教諭として兵庫県の公立高校に着任している。アナウンサーの第二の人生にはこれからも注目が集まりそうだ。
(文=平田宏利)

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