『獣になれない私たち』仕事にも恋にも恵まれない新垣結衣に「これ以上見てられない」と同情の声が殺到

日刊サイゾー / 2018年10月11日 22時0分

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 新垣結衣主演ドラマ『獣になれない私たち』(TBS系)の第1話が10月10日に放送され、初回視聴率11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の新垣結衣と脚本家の野木亜希子氏が再タッグと言うことで放送前から話題となっていた同ドラマ。初回は11.5%と好スタートを切りましたが、ネットでは賛否両論を巻き起こしている様子です。

 ではでは、今回もあらすじから振り返っていきましょう。

■なにも言えない女と男のラブストーリー

 深海晶(新垣)はECサイト制作会社で働く仕事ができるキャリアウーマンだが、社長からいろいろと雑用を押し付けられ奮闘する日々。私生活では、大手ディベロッパー会社に勤める恋人・花井京谷(田中圭)と交際4年目を迎えるも、京谷の自宅に元カノである長門朱里(黒木華)が住み着きなかなか同棲できずに悩んでいた。

 そんな中、会社では同僚たちがミスを連発。その後始末に追われた晶はふと我に返り茫然としてしまう。そんな折、行きつけのクラフトビールバーを訪れた晶は、そこにいたもう1人の客、公認会計士の根元恒星(松田龍平)から嫌味を言われてムッとしてしまう。しかし、恒星の「バカに慣れたら楽なのにね」というひと言を聞いた晶は、なにも言えない自分を変えようと決心する、といった内容でした。

■「つまらない」「しんどい」……大不評の第1話

 放送前から期待度が高かったんですが、いざ放送がスタートするとネットには「つまらなすぎる」という声が多く聞こえており、1話はあまり印象が良くなかった様子でした。

 というのも、仕事と私生活での晶の現状を淡々と描いていたため、見ていて飽きてくるんです。期待が大きかった分、その印象が強くなったとも言えるんですが。また、仕事のシーンは会社がブラックすぎて心が痛くなってくるためか、「かわいそう」「しんどい」といった声も聞こえており、「これ以上見れない」と離脱する人も続出。

 晶が京谷と一緒に住めない理由など、今後の伏線張りのための1話のつもりだったみたいですが、視聴者には“重すぎ”という印象を持たれてしまったようです。

■人気はあるけど……見飽きたキャスト陣

 新垣結衣に加え松田龍平、田中圭、菊地凛子といった人気俳優を集め、豪華な顔ぶれとなっているのですが、これに関してネットでは「見飽きた」という声が上がっているんです。

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