高橋一生、主演連ドラの番宣が「大人なのにブリッ子すぎる」と不評 主演は今回で最後かも?

日刊サイゾー / 2018年10月14日 16時0分

写真

 高橋一生にとっては初となるゴールデンタイムでの主演ドラマ『僕らは奇跡でできている』(関西テレビ制作・フジテレビ系、毎週火曜21時)が10月9日にスタート。初回の平均視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で低調な滑り出しとなってしまった。

「高橋は森川葵との熱愛報道以来、女性人気が急落。1年半くらい前であれば、もうちょっと注目度も高かったかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 今回のドラマスタートにあたって、高橋はプロモーションのために多くのフジテレビの番組にゲスト出演した。

「普段はバラエティーにまったく出ない高橋なので、物珍しさもあって、制作サイドは喜んでいたはずです。しかし、蓋を開けてみたら、リップサービスはほとんど無いし、ただただ真面目に話しているばかり。もちろん、他の出演者からの“イジり”がOKという空気でもなかった。はっきり言って、バラエティー番組では一切使い物になりませんでした。あれじゃあ、番宣しても、『高橋一生はつまらない』という印象を残して終わりです。むしろ逆効果だったのではないでしょうか」(同)

 バラエティー番組に慣れていない高橋にとって、ただただ真面目に振る舞うことはせめてもの誠意だったのかもしれないが、残念ながらそれで通用する世界ではないというわけだ。

「冗談も言わないし、ずっと格好つけてるしで、いい年して“ブリッ子優等生”みたいだったとも言われていますよ」(同)

 たしかに、今の時代。トークもいける俳優はいくらでもいる。

「高橋の後にブレイクした田中圭などは、『ぐるナイ』の“ゴチになります!”の新メンバーとして加入するなど、バラエティー展開も順調。トークも面白いし、実はギャンブル好きで恐妻家だというイジりやすいネタもあるし、田中はバラエティー向き。高橋には残念ながらそういう素養がまったくない。完全に俳優に専念したほうがいいのではないでしょうか」(同)

 ドラマの主演に起用されると番宣でいろんなバラエティーに駆り出されるのが最近の流れ。高橋が番宣に向いていないとなると、今回が最初で最後のゴールデンタイムでの主演作となってしまうかも?

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング