「仮面女子」から神谷えりな卒業! 相次ぐ卒業・引退・解散に“アイドル冬の時代”到来!?

日刊サイゾー / 2018年10月18日 19時0分

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 アイドルグループ「仮面女子」の神谷えりなが、10月17日に自身のブログを更新。グループの卒業と事務所からの退所を発表した。ここ最近で相次ぐアイドルの卒業に、ネット上からは「アイドル冬の時代到来だなぁ……」といった声が上がっている。

 神谷は「応援してくださる大切な皆様へ」というタイトルでブログを更新。「私を応援してくださってるみなさんに、ついにこの言葉を言う時がきました」と綴り、「私、神谷えりなは2018年11月30日をもって、仮面女子アリス十番を卒業し、アリスプロジェクトを退所します」「事務所の方ともたくさんお話しをして、自分の中の葛藤もあって決断しました」と明かした。

 また「仮面女子」からは神谷以外に桜のどか、立花あんな、坂本舞菜、水沢まいの計5人が卒業を発表。このニュースにアイドルファンからは、「顔と名前が一致するメンバー全員抜けてしまう……」「これだけ一気に辞めると、運営と何かあったのか勘繰っちゃうな」「最近ホント卒業・解散多すぎだよね。時代の転換点なんかなぁ……」などの声が続出している。

「今年7月には『NMB48』を活動初期から引っ張ってきた山本彩が卒業を発表し、ファンに衝撃が走りました。また9月には『乃木坂46』のエース・西野七瀬が卒業すると発表。さらに同グループからは、1期生の若月佑美と能條愛未も卒業することに。ほかにも『でんぱ組.inc』からは夢眠ねむが卒業し、芸能界からの引退を表明。『SUPER☆GiRLS』は浅川梨奈や渡邉ひかる、宮崎理奈、溝手るか、内村莉彩の5人が卒業することを明かしています。今年に入ってからは『PASSPO☆』『ベイビーレイズJAPAN』『ベボガ!』『バニラビーンズ』といったグループが解散。ビッグニュースが相次いでいるため、アイドル界が大きく動いた印象を持つ人は多いでしょう」(芸能ライター)

 さらに「愛の葉Girls」のメンバー・大本萌景さんの自殺も、アイドル界とファンを大きく揺るがしているようだ。

「大本さんの自殺を巡っては、パワハラ行為や金銭面などの問題を巡って遺族が所属事務所を提訴しました。大本さんが学校の行事で活動を休むとLINEで申し入れると、事務所は『次また寝ぼけた事言いだしたらマジでブン殴る』と返信。またグループからの脱退を申し入れると、『1億円を支払え』と言われたそうです。事務所側は疑惑を否定しているのですが、ネット上には『闇が深すぎる……』『事務所のブラックぶりがえげつない』『仮にパワハラじゃなくても、企業としての責任はありそう』など事務所へ不信感を抱く声が続出していました」(同)

 アイドル戦国時代といわれ、様々なグループが生まれて活動していた昨今。そろそろ冬の時代が到来する頃合いなのかもしれない。

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