白人美女を次々と連れ込み……タイの洞窟に住む中年男、謎にモテすぎて家宅捜索を受ける

日刊サイゾー / 2018年10月23日 18時0分

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 タイの洞窟に住み着いている中年男性が、白人美女を次々と“お持ち帰り”していることをFacebookに写真付きで公表したところ、警察から家宅捜索を受けるという事態となった。

 フルムーンパーティーで有名な同国パンガン島の洞窟で自給自足の生活を送るチャトゥプーム・ロジーリさん(48歳)は、自身のFacebookに洞窟で一夜を共にした女性が裸でベッドに寝そべる写真や、美女とのツーショット写真など、“釣果”を次々と投稿。さらに、ナンパ日記ともいえる書き込みも残していた。例えばこうだ。

「今日、洞窟への帰り道に自転車を引いて歩いていると、反対側の道からやってくる美しい女性を見かけた。そこで『あなたは私の気を乱した。家に帰る途中だったのだけど、あなたの美しさのせいで振り返らずにはいられなかった。あなたと話したいし、あなたの内面も美しいのか知りたい』と声をかけた」

 こんな言葉を本当にすらすら言えたとしたら、かなり凄腕のナンパ師だろう。 

 しかし、「洞窟住まいの中年ホームレスが、そんなにモテるわけない!」とでも思ったのだろうか、ある住民が警察に通報。警察も事件性を疑い、ロジーリさんの住む洞窟の家宅捜索に踏み切ったのだった。

 捜索の結果、警察は「ロジーリさんはいかなる法も犯しておらず、取り締まりの対象になり得ない」と発表。ロジーリさんもFacebook上で「ここに来る女性は、いかなる強制も受けない。セックスさえしないことだってある」「朝までハグし合うだけで終わることもあるし、彼女たちがそれで幸せなら、私も幸せなんだよ」と、身の潔白を主張している。

 Facebookの情報によると、バンコク出身のロジーリさんは、芸術家でバイクライダー、さらにトランペット奏者でもあるようで、中年男とはいえ、モテ要素は少なくなさそうだ。写真を見る限り、体もそれなりに引き締まっており、アラフィフにしては顔つきもずいぶんと若々しい。そしてなにより、洞窟で自給自足というヒッピー的な生活を送る彼に、バックパッカーの若い女性たちは魅力を感じるのかもしれない。

 身の潔白が証明された彼は、今ごろまた洞窟で新たな美女と過ごしていることだろう。うらやましすぎる……。

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