堤下敦「板倉さんにはほんと迷惑をかけて……」 相方が不祥事を起こしてしまったお笑い芸人3人

日刊サイゾー / 2018年10月30日 19時0分

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 10月23日に「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」が、インパルス・堤下敦の活動再開を発表。堤下は事務所を通じ、「初心に戻り、自らを律しながら、一歩ずつ、活動を再開してまいります」などとコメントしている。

 堤下は昨年6月、睡眠薬を飲んで車を運転し道交法違反罪で略式起訴された。そして10月にはごみ収集車に追突し、自動車運転処罰法違反の疑いで書類送検。事務所からも謹慎処分が言い渡され、表舞台から姿を消してしまう。その間は相方の板倉俊之が1人で活動。10月24日に配信されたキングコング・梶原雄太のYouTube番組で、堤下は「板倉さんにはほんと迷惑をかけて……。それを変な話、笑いにしてくれて、めちゃくちゃ優しいし、ほんとありがたい」と感謝を述べている。しかし彼の復帰に、世間からは「もう板倉だけで十分面白いし、堤下いらないでしょ」「復帰は別になんとも思わないけど、需要があるのかは謎」などと厳しい声が。

 今回はそんなインパルスのように、相方が不祥事を起こしたお笑い芸人を紹介していこう。

 

●りんたろー。

 りんたろー。は最近頭角を現わしている若手芸人。彼は以前“ベイビーギャング”というお笑いコンビを組んでいたが、相方の北見寛明が無免許運転で有罪判決を受けてしまう。さらに北見は執行猶予期間中も免許を再取得せず、同じ罪で再びお縄に。その結果よしもとをクビになり、ベイビーギャングも“解散”となった。

 しかし残されたりんたろー。は、後に兼近大樹とコンビを組み“EXIT”を結成。“チャラ男”に扮してチャラい漫才をする“ネオ渋谷系漫才”で注目を集めていく。今年放送された『ゴッドタン』(テレビ東京系)では、“今のバラエティで売れそうな若手芸人”第1位として登場。トークでは“実はあんまりチャラくない”というギャップもウケているので、元相方の不祥事を乗り越え大活躍してくれるだろう。

 

●アキナ

 お次は山名文和と秋山賢太によるお笑いコンビ・アキナ。2人は以前“ソーセージ”というお笑いトリオで活躍していたが、ボケ役・藤本聖が元交際相手の女性に暴行を加え逮捕されている。その後女性との間で示談が成立したが、藤本は芸能活動を謹慎しソーセージも解散。藤本以外の2人で結成したのが、“アキナ”というコンビだ。

 そんな山名と秋山は、確固たるスキルを武器に様々な賞レースで大活躍。『M-1グランプリ 2016』では決勝に進出し、『キングオブコント』でも3度の決勝進出を果たしている。ちなみに藤本は、現在“ジュリエッタ”というコンビで活躍中。11月2日には単独ライブの開催も決まっており、地道に活動を続けているようだ。

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