“野球選手を喰う女子アナ”の構図は間違っていた? 八木亜希子アナが取材の裏話を暴露

日刊サイゾー / 2018年11月1日 19時0分

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 元フジテレビアナウンサーの八木亜希子が、プロ野球選手を取材していた際の裏話を暴露。ネット上で「“野球選手を喰う女子アナ”って構図は間違ってたのか」と話題になっている。

 八木が局アナ時代のエピソードを語ったのは、10月30日放送の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)でのこと。長嶋一茂とともにゲスト出演した八木は、「野球選手を取材する際に担当プロデューサーから、『絶対ノースリーブとかミニスカートでは行くな』『お前は今から“ピラニアの池に飛び込む”と思え』と言われて……」と暴露。この話を聞いた長嶋は「その表現は正解」と発言してスタジオの笑いを誘っていた。

「期待の若手選手が出てくると、野球ファンから『女子アナに気をつけて』といった声がよく上がります。ここ最近ではメジャーリーグのエンゼルスで活躍する大谷翔平選手を、フジテレビの久慈暁子アナと三田友梨佳アナが“狙っている”とささやかれていました。しかし八木が取材の裏話を明かしたことによって、SNSなどからは『女子アナの方が狩る側かと思ってたわ』『結局は選手側からのアプローチが強いっていうことなのか!』といった声が。やはり“プロ野球選手と結婚して玉の輿に乗る女子アナ”というイメージが定着しているのか、驚く人が多いようです」(芸能ライター)

 しかし一方でネット上には、「松坂の嫁の場合は、ピラニアを捕りにいったパターン」「松坂は柴田アナに喰われたよね……」といった声も。松坂大輔投手の妻である、元日本テレビアナウンサー柴田倫世の名前を上げる人もいた。

「高卒ルーキーとしてドラフト1位で西武ライオンズに入った松坂は、入団直後の春季キャンプで柴田と出会って交際に発展。2004年に2人は結婚して、柴田は日本テレビを退職しています。07年に松坂がメジャーリーグのレッドソックスへ移籍した際は、柴田も子どもと一緒に渡米。しかしメジャー3年目から松坂の成績が低迷しました。その後14年に日本へ戻ってきた松坂ですが、柴田はアメリカへ残り育児に専念。3人の子どもの学費はそれぞれ1,000万円とのウワサもあります。夫を支えずに“松坂の単身赴任”を選んだ柴田の決断に、野球ファンからは『松坂が平成の給料泥棒になった1番の原因は嫁だと思う』『結婚したのが不幸の始まり。将来ATMにされるなんて松坂は想像もしてなかっただろうな』といった声が。柴田は“松坂とお金目的で結婚したサゲマン”と叩かれています」(同)

 野球選手と結婚する女子アナが多いのも事実。どのようなアプローチ方法や結婚生活であれ、本人同士が幸せならばよいのかもしれない。

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