TOKIO・国分太一『ビビット』いよいよ打ち切りへ……“やらせ問題”と“無能なのに高額ギャラ”がネックに

日刊サイゾー / 2018年11月1日 20時0分

写真

 TOKIOの国分太一がメインMCを務める朝の情報番組『ビビット』(TBS系)の打ち切りが検討され始めたという。

 同番組は2015年春に、『白熱ライブ ビビット』の名前でスタート。国分がジャニーズのタレントとして初めてワイドショーのMCを担当することが話題になったものの、番組開始から現在まで、視聴率は低空飛行を続けていた。

「平均視聴率は2~3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨憺たるもの。加えて、国分の1日100万円という高額ギャラも負担となっているのですが、ジャニーズとの関係を考えるとTBSとしては切るに切れない番組でもあります。しかし、例の“やらせ問題”によって、この上半期での打ち切りがささやかれたことも。10月の改編でなんとか(打ち切りを)乗り切ったと思われたのですが、やはり再燃したようですね」(芸能記者)

 やらせ問題とは、昨年1月末に都内の河川敷で暮らすホームレスの男性を同番組が取り上げた際、その男性が危険人物であるかのごとく演出し、BPO(放送倫理・番組向上機構)が放送倫理違反と判断した1件だ。

「この件で、国分も番組を降板したがっていたし、TBSも打ち切りのチャンスだと考えていたのですが、ジャニーズ事務所のゴリ押しによって、番組が継続となったようです」(同)

 同番組が低視聴率なのは、『スッキリ』(日本テレビ系)や『モーニングショー』(テレビ朝日系)、『とくダネ!』(フジテレビ系)といった裏番組が強力であることも1つの要因なのだが、なんといっても国分の無能さに尽きる。

「高額ギャラを得ているにもかかわらず、番組での国分は気の利いたコメントをするわけでもなく、ほとんど“お飾り状態”。しかも、MCに求められるスキルが全く足りていないにもかかわらず、向上心の欠片もありません。かつて出演していたスポーツニュース番組『すぽると!』(フジテレビ系)で、土曜編集長を務めていた頃もやる気を見せず、周りのお膳立てなしでは取材もできなかったし、勉強不足などと批判されていました」(同)

 これまで『ビビット』の視聴率が“跳ねた”のは、元TOKIOの山口達也メンバーによる強制わいせつ事件とNEWS・加藤シゲアキの不祥事を取り上げたときだったという。つまり、国分の発言が注目を集めたのは、同じジャニーズという身内の不祥事が起きたときぐらい。とんだギャラ泥棒である。打ち切りもやむなしか。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング