水谷豊の娘・趣里、親の名前を隠して苦節7年……七光Koki,抑え“二世タレント”独り勝ちへ!

日刊サイゾー / 2018年11月9日 11時0分

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 11月9日公開の映画『生きてるだけで、愛。』で初主演を務める女優・趣里。俳優・水谷豊と元「キャンディーズ」で女優・伊藤蘭の一人娘であり、今年はドラマ『ブラックペアン』(TBS系)でクールな看護師の“ねこちゃん”こと猫田麻里役を演じ、存在感を発揮。現在、人気急上昇中の若手女優だ。

「趣里さんの強みは、4歳からやっていたバレエで培われた姿勢の良さや優雅な所作、セリフを話さなくても表情で感情を伝えることのできる豊かな表現力。加えて、女子ウケのいい華奢なスタイルに、メイク映えするファニーフェイスも魅力です」(テレビ局勤務)

 趣里は最近、ウェブマガジン「VOGUE GIRL」(コンデナスト・ジャパン)でモードなメイクや個性的なファッションに挑戦。その尖ったスタイルがとてもよく似合っており、ネット上でも「個性的な顔立ちの人はモード系合うよね」「パッと目を引く何かを持てって、女優として大事だと思う」「おしゃれ顔だと思う」と主に女性から支持を得ていた。

 また、親の名前を利用しないという自立心は、芸能界でも大いに評価されているという。

「本名である水谷趣里にすればもっと早く売れたところを、自分の実力でここまで来たのが素晴らしい、と“芸能二世枠”の中ではかなりの高評価です。最近、『めざましテレビ』(フジテレビ系)で特集されていましたが、やはり両親の名前は出さずじまいでしたからね」(芸能事務所勤務)

 趣里は“親の七光”に強い抵抗感を示し、自ら演技学校に行くなどして芸を磨き、2011年に女優デビュー。そんな芯の強さを持ちながらも、最近は番宣で出演したバラエティ番組で気さくな素顔を明かすなどし、新たな魅力をアピール。10月8日放送の『帰れマンデー見っけ隊!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)では、出演中のドラマ『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の共演者たちと共にチェーン寿司店「はま寿司」のメニューの人気トップ10を予想した。趣里は「はま寿司」の常連だということを明かし、「寿司FBI」と言われるほどの知識を披露するなど大活躍。お茶の間の好感度を上げている状況だ。

「業界内では、“いま一番キテる女優”との呼び声も高い。親のゴリ押しが鼻につくといわれている、木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,さんよりも趣里さんのほうがブレイクすると見る関係者も多いです」(ファッション誌編集)

 デビューから7年、親の力を借りずに地道に頑張ってきた趣里。いよいよ来年は、彼女の年になるのかもしれない。

日刊サイゾー

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