ガンバレルーヤが“女芸人界”を席巻する日……内村光良の強力バックアップも

日刊サイゾー / 2018年11月12日 10時0分

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「今は事務所も『とにかく働け!』と、ハッパをかけてるようですよ。実際、今年に入って丸一日の休みが数えるほどしかないくらい、仕事漬けの毎日のようです」(テレビ局関係者)

 今や“デブブサイクタレント”の筆頭格として活躍中のガンバレルーヤ。先日も、12月10日に決勝戦が行われる、女芸人の中から最も面白い“笑いの女王”を決める『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)の準決勝に駒を進めるなど、着実に結果を残している。

「それも、やはり内村光良さんのバックアップが大きいと思いますよ。もともと昨年2月の『内村てらす』(同)で彼の目に留まったことが、ブレークの始まりでした。当時は、おかずクラブやニッチェがこの“デブブサイクタレント”枠を争っていましたが、一気に抜き去った感じですね」(バラエティ関係者)

 同じ吉本のおかずクラブは内村がMCを務める『世界の果てまでイッテQ!』(同)に準レギュラーとして出演していたが、ガンバレルーヤもいつの間にか準レギュラーとして定着している。

「ところが、おかずクラブの方が先に準レギュラーだったせいか、彼女たちには『他局の似たような番組に出ないでくれ』とお達しがあったそうなんです。ニッチェはまだマセキ芸能で内村さんと同じ事務所だからか、そこまでは言われてないそうです。なので、そのおかずクラブが断らざるを得なかった旅番組などに、ガンバレルーヤがキャスティングされてることが多いですね」(芸能事務所関係者)

 業界の中でも、ガンバレルーヤはポスト森三中の呼び声も高いという。

「好感度も高い森三中は3人中2人が子持ちの主婦と、なかなかスケジュールの確保が難しいんです。泊まりの仕事や体を張った仕事は以前に比べてNGになってきてますからね。その点、2人はまだ20代ですし、しばらく男関係に悩まなくてもよさそうですからね(笑)」(同)

 ガンバレルーヤが女芸人界を席巻する日も、遠くないかもしれない――。

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