福士蒼汰主演映画『旅猫リポート』が大コケも、爆死の原因は主演じゃなくて“あの女優”……

日刊サイゾー / 2018年11月12日 15時0分

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 俳優・福士蒼汰主演の映画『旅猫リポート』が大コケし、話題となっている。

 同作は人気作家・有川浩の同名小説が原作。映画の脚本も有川自身が務めたということもあって、公開前から注目されていた作品だ。しかし、10月26日公開後の「全国週末興行成績ランキング」で1位となったのは、アニメ映画『映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』(27日公開、動員数30万9,781人、興行収入3億5,357万円)。『旅猫』は2位(動員8万2,000人興収1億300万円)で、“惨敗”という結果となってしまった。

 この結果を受け、すぐさまネット上では主演の福士が話題に上がっていたという。

「これまで『曇天に笑う』『BLEACH』(共に2018年)と主演した映画が爆死している福士さん。それだけに『またかよ!』といった声が続々と上がっていましたね。ちなみに、爆死続きの影響からか、ドラマは昨年主演した『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)以来ゼロ。また、現在出演が発表されている映画は来年公開予定の『ザ・ファブル』のみで、俳優として危機的状況に陥っているのは間違いなく、今回の結果でさらに窮地へ追い込まれそうです」(芸能ライター)

 人気小説が原作で作家自身が脚本を務めていても、やはり福士が主演したために、敬遠されてしまったのか……。

 しかし、ネットでは意外な反応が上がっていたという。

「実はネットの声をよく見ると、福士さんと一緒に旅をする猫のアフレコを担当した高畑充希さんの方が“戦犯扱い”されています。高畑さんといえば、過去に実写映画『シンデレラ』日本語吹き替え版で主人公の声を担当した際、『あのねちっこい声が全然合ってなかった』と酷評されていた。また、ドコモのCMではX JAPANの「紅」を大声でアカペラ熱唱していましたが、それで嫌悪感を持った人もたくさんいたよう。それだけに、ネットでは『CMで“ぼくはずっと○○の猫でいるんだぁ!”っていってるけど、これで観る気なくした』『高畑の声が受け入れられない』といった声が福士さんの演技への声よりも目につきます」(同)

 “爆死俳優”と揶揄されてきた福士にとっては、この高畑への批判の声が“救い”となるのかもしれない。

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