ボクシング・井岡一翔とスピード離婚の谷村奈南に究極の“下げマン”説浮上!?

日刊サイゾー / 2018年11月14日 19時30分

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 プロボクシングで世界4階級を目指す井岡一翔と、歌手でグラドルの谷村奈南が離婚することを11日に明らかにした。2人は昨年5月に結婚し、今年2月に披露宴を開いたばかり。わずか1年半でのスピード離婚で、谷村には究極の“下げマン”説が飛び交っているようだ。

 井岡は谷村と結婚してから、歯車が完全に狂ってしまった。昨年4月にWBA世界フライ級王座の5度目の防衛に成功したが、結婚を機に拠点を大阪から東京に移した。同11月には同王座の返上を発表し、同大みそかには引退を表明した。

 しかし、結婚生活が破綻していく中で、ボクシングへの未練が断ち難かったようで、今年7月、米国を拠点に復帰することを発表、同9月、米カリフォルニア州で行われた復帰戦で判定勝ちを収めた。大みそかにはマカオで、ドニー・ニエテスとのWBO世界スーパーフライ級王座決定戦を行い、日本人初となる4階級制覇に挑む。

「谷村との結婚に、井岡の父で所属ジム会長の一法氏は猛反対でした。一法氏は、結婚相手には派手に見える芸能人ではなく、内助の功で陰から支えてくれるような一般女性を望んでいたようで、結婚したら、谷村には仕事をやめるように進言したといいます。しかし、強行結婚して、東京に拠点を移し、井岡は定期的に練習する環境を失い、ボクシングへの情熱を失ったようです。谷村は一法氏の進言は聞かず、セーブしながらも仕事を続けました。すでに披露宴の頃には、2人の関係はぎくしゃくし始めており、井岡側の家族は出席すらしなかったようです。結婚生活が破綻して、井岡は復帰する決断をしたんでしょう」(スポーツ紙記者)

 仕事を続けるかどうかは別として、一般人と違って、アスリートの妻となると、自己犠牲してでも、食事管理などサポートが必須。ところが、谷村の場合は、結果的に1試合もせぬまま、井岡を引退に追い込んでしまったのだから、“下げマン”といわれても致し方ないかもしれない。

 現在は米国を拠点にする井岡だが、国内復帰はできないのだろうか?

「井岡が拠点を東京に移したのは、一法氏との不仲も原因といわれています。ファイトマネーの配分で、一法氏とモメたようです。井岡にはTBSも付いてますし、このクラスの選手になると、国内でのジム移籍には多額の移籍金が必要で、とても手を出すジムなどありません。四面楚歌となった井岡は引退せざるを得なくなったわけです。今後、井岡か一法氏のどちらかが折れて、和解すれば、井岡ジムへの復帰の道もあるでしょう。井岡とて、ずっと好んで海外でやりたいわけではないでしょう」(同)

 一方、谷村は6カ月間、米国に留学する意向を明らかにしている。もともと谷村には、これといったヒット曲がなく、歌手といっても、現状ほとんど仕事はない。注目されたのは、歌より、推定Gカップの爆乳を生かした写真集だったが、3年間、その発売もない。それだけに、ネットでは「6カ月間も米国留学する資金はどこから出てるのか?」といった手厳しい声も上がっているようだ。

 とはいえ、夫婦のことは当事者間にしかわからないし、外野がとやかくいっても始まらないだろう。この先、井岡が4階級制覇を果たし、谷村がタレントとして飛躍することを願いたいものだ。
(文=田中七男)

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