ジャニーズJr.ユニット「Love-tune」は、なぜ干された? ジャニー社長の“激怒”がすべてを終わらせる……

日刊サイゾー / 2018年11月20日 16時0分

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 初主演映画『ニート・ニート・ニート』(11月23日公開)の宣伝、テレビ番組や雑誌などへの露出を増やしているジャニーズJr.安井謙太郎と森田美勇人。

 元気そうな彼らの姿を見るにつけ、今の不思議な状態を改めて考えさせられる。それは彼らが所属している、あるいは「所属していた」Jr.ユニット「Love-tune」のことだ。

 メンバーは、安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の7人。このLove-tuneがテレビ番組や雑誌などにほぼ出なくなってから、すでに半年以上経つ。毎週のように出演していた『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にも、いつの間にか「いないのが当たり前」になってしまいつつある。Love-tune

 CDデビューする前のJr.は、ユニットが突然、解体・再編されることがあったり、猛プッシュされる時期があったかと思えば、別のユニットにその位置を奪われ、露出が激減したりということがよくある、熾烈な世界ではある。

 しかし、Love-tuneの場合は、そうした「Jr.あるある」とは事情が少々異なる。

 そもそもLove-tuneは、かつて「デビューに最も近いグループの一つ」と目されていた時期があった。

 実際、「Myojo」(集英社)恒例の「ジュニア大賞」ランキングでは、King & Princeのメンバーたちが数年来、上位を占めていたとはいえ、2018年版「恋人にしたいJr.」ランキングでは、Love-tuneでも阿部顕嵐がトップ10入り、安井と長妻怜央もトップ20入りを果たしている。

 また、バンド活動をしていて楽器ができるほか、歌唱力の高いメンバーがいることや、ダンススキルが高いこと、しゃべりの達者なメンバーもいるし、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に長年出演していた真田佑馬、『炎の体育会TV』(TBS系)の陸上部で注目された諸星翔希など、お茶の間に認知され、タレント力の高いメンバーもいることなど、パフォーマンス力とタレント性の高さから「即戦力」と見られていたからだ。実際、横浜アリーナ単独公演も成し遂げた実績がある。

 にもかかわらず、横浜アリーナ単独公演の直後に、謎の「干され」期間に突入。

 その理由には「事務所との契約関係でもめた」「事務所からの独立・他事務所への移籍」など、さまざまなウワサがささやかれているが、もう一つ不思議なことがあると、女性週刊誌記者は言う。

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