山本裕典の芸能活動再開に、仮面ライダーファンが大盛り上がり!「ジオウに出てくれ!」

日刊サイゾー / 2018年12月21日 16時45分

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 12月20日に山本裕典が芸能活動再開を報告。再び俳優として舞台に立つことになったのだが、彼の復活を“仮面ライダーファン”が大いに喜んでいるという。

 昨年3月に山本裕典は、それまで所属していた所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」との契約を解除。同事務所は公式サイトで「この度、マネージメントをしておりました山本裕典が弊社とのマネージメント業務委託契約の内容に違反したため、2017年3月21日付けで山本裕典とのマネージメント業務委託契約を終了することにいたしました」と発表している。

 そんな彼は現在、自身が代表を務める「株式会社ワイツー」に所属。公式サイトで20日に、舞台『となりのホールスター』への出演を発表した。さらにインスタグラムでも、「また、お芝居ができる事嬉しいです。なにより、芝居をしている俺を待ってくれているファンの方々の為にも全力で向き合っていきます」とコメント。ファンからは「活動再開おめでとうございます!」「またお芝居を見れるの嬉しい!」と祝福の声が相次いでいる。

「SNSなどでは『“仮面ライダージオウ”への出演も期待していいのかな?』『ジオウでカブト編見れる?』といった声も少なくありませんでした。というのも現在放送されている『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)は、歴代ライダーのキャスト陣が多数登場するクロスオーバー作品。これまでも『仮面ライダーディケイド』の井上正大や、『仮面ライダー555』の半田健人などが出演しています。山本も『仮面ライダーカブト』で“仮面ライダーサソード”に変身していた、仮面ライダー俳優の1人。そのため彼の復帰は、仮面ライダーファンにとっても朗報だったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 ちなみに『仮面ライダーカブト』の主人公は“天道総司”という人物で、演じていたのは水嶋ヒロ。そのため今回の山本復活に乗じ、ファンは水嶋ヒロの出演にも期待を寄せているようだ。

「確かにネット上では『水嶋ヒロと山本裕典で“カブト編”やろうよ!』『せっかくだから水嶋ヒロも復活して!』という声も上がっていました。しかし水嶋は現状かなり忙しそうで、『株式会社3rd i connections』の設立や『マゼランリゾーツ株式会社』のBranding Director就任など、俳優業以外の分野で活躍しています。とはいえ最近は『東京BTH~ TOKYO BLOOD TYPE HOUSE~』(Amazon Prime Video)というドラマにゲスト出演していたので、“不可能”という訳ではないのかもしれません」(同)

 ネットで話題になる度、「ジオウに出てくれ!」と言われる仮面ライダー俳優たち。今後はどのような歴代ライダーが登場するのか、注目していきたい。

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