戸田恵梨香、実父の“過激発言”が話題! 本人も「大阪は下品」「水商売女は嫌い」発言……親子でヤバイ!?

日刊サイゾー / 2019年1月10日 22時0分

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 昨年主演したドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と~』(TBS系)が話題となった女優の戸田恵梨香。今年後期のNHK朝ドラ『スカーレット』の主演にも決定し、ノリに乗っているが、現在発売中の「週刊新潮」(新潮社)では、彼女の父親がFacebookに“過激な文言”を書き込んでいたことを報じている。

 戸田の父親といえば、娘の男性関係を暴露する“放言パパ”として有名。過去には、週刊誌記者から直撃を受けた際、戸田の恋人遍歴を気さくに明かし、身内しか知らない情報までペラペラと話してしまうという失態を犯したことがある人。

 そんな、週刊誌記者にとってはありがたい存在である戸田の父親だが、記事によると、“思想が右翼的”だそう。Facebookへの書き込みはかなり過激で「支那人はアホか?」などと差別的な内容など書き込んでいたようだ。現在、アカウントは閉鎖されているが、この発言が娘の今後の芸能活動に影響を与えるのは必至だろう。

 この報道にネットでは、「こういう身内は本当たち悪いわ」「娘を大切に思うなら、“沈黙”“ノーリアクション”が1番なのに……」といった父親に苦言を呈する声や「戸田さん、こんなことにめげずに頑張れ!」と戸田を励ます声も聞こえている。

 しかし一方で、「この親ありにしてこの子ありですよ」と話すのは芸能事務所勤務のAさんだ。

「戸田さんはサバサバした性格で、堂々とモノを言うところは父親譲りのようで、過去には、あるテレビ番組で『水商売の女は同じ女として恥ずかしい』『大阪は下品』などと発言し、顰蹙を買ったことがあります。業界では『親子でヤバかったのか……』とうわさになりましたよ」(同)

 また、戸田が朝ドラのヒロインに決定していることで、「なんらかの影響があるかも!?」と不安の声が上がっているようだ。

「NHKも事務所も、身内のSNSまでチェックできなかったのは仕方ないですよね。しかし、今回の記事で、戸田さんの一家は“右翼的な家族”という印象を世間に与えてしまった。そのため、戸田さんを起用したNHKに抗議が殺到する可能性はあるかもしれません」(芸能記者)

 国民全体から受信料を取り、「公平・公正」をうたっているNHK。最近では、日村勇紀による過去の未成年淫行疑惑を報じられてしまったバナナマンが昨年放送の『NHK紅白歌合戦』の副音声解説を突如降板するなど、世間の評判を気にするところがあるだけに、今後は親子で“沈黙”したほうがいいのかもしれない。

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