高畑裕太、菅原小春との熱愛は高畑サイドの“観測気球”? いまだ強い世間の拒否反応

日刊サイゾー / 2019年1月25日 23時30分

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 2016年8月に強姦致傷容疑で逮捕(後に不起訴)されて以降、芸能活動を休止している、女優・高畑淳子の息子・裕太に、まさかの熱愛発覚である。

 お相手は、昨年の『NHK紅白歌合戦』で、米津玄師の歌に合わせて踊っていた、人気ダンサーの菅原小春であったことが、より驚きを大きくしている。

「菅原は、紅白の米津だけでなく、さまざまなアーティストから指名のかかる超実力派ダンサー。日本国内だけでなく、海外での評価も高い。16~17年には人気俳優の三浦春馬と熱愛関係にありました。三浦の次に選んだのが、逮捕の過去を持つ高畑というのはあまりにも意外でした」(芸能記者)

 菅原の所属事務所は、「交際の事実はない」とコメントを出しているが、菅原のマンションに通いつめ、よくベランダでタバコを吸う姿までが確認されているというから、その関係はかなり深いものがあるとみるのが自然だろう。

「このニュースは、高畑サイドが、芸能活動再開への世間の反応をうかがうために上げた“観測気球”だという見方もあります。ただ、そう簡単にはいかないでしょう。テレビはさすがに無理でも舞台なら、という見方もあるようですが、業界の高畑へのアレルギー反応は想像以上ですからね」(芸能プロ関係者)

 事件は被害者との間で示談が成立して不起訴処分となっているし、事件からすでに2年半が経っており、その間、問題を起こしたわけでもない。客観的な状況としては復帰に支障はないはずだが……。

「高畑サイドは、被害女性の背後にいるある男性によって事件を大きくされたという被害者意識が少なからずあり、確かにその通りの部分はなくはないとみられる。早く復帰したいと思っているのは間違いありません。ただ、高畑は欲望のままに宿泊ホテルの従業員女性と関係を持ち、いきなり生発射をきめたといわれている。実は、不起訴になっていることよりも、そこがもっとも問題視されていることを、高畑サイドはいまいち認識していません。事件の前から、自身の性欲が人一倍であることを、母・淳子も含めて認めていましたが、そのままの事件を起こしたことへの不信感、気持ち悪さは、そう簡単にはぬぐえません。舞台であっても共演者の所属事務所はいい顔をしないでしょう」(同前)

 もちろん、セカンドチャンスはあってしかるべきだが、多くの協力を得てはじめて成り立つ芸能の仕事への復帰の道は相当、険しいようだ。

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