おのののか“干され”疑惑……大幅な露出減は「女優業」進出への布石か?

日刊サイゾー / 2019年2月20日 17時0分

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 タレントのおのののかが干されている、との評判がもっぱらだ。確かにひと頃に比べると、テレビのバラエティー番組などで見かける機会が減ったようにも思える。だが、一部報道によると、これは干されているのではなく、女優業へ方向転換するための下積みを重ねているため、一時的に露出が減っているのだそう。

「おのはBS番組のレギュラーMCを務めていたり、映画やAmazonプライム・ビデオのドラマなどには出演していたりするので、仕事そのものが減っているわけではなさそう。干されているように見えるのは、地上波の番組出演が減っているからでしょう。地上波では、おののようなグラドル上がりの芸能人の主戦場はバラエティーしかないだろうし、女優業に進みたいといっても、おのクラスのタレントでは、すぐに地上波のドラマに出演できるわけではないですからね。演技経験を積むためにバラエティーへの出演を控え、低予算の映画や衛星放送のドラマに出演しているという報道は、さもありなんです」(芸能記者)

 そもそも「干されている」との声は、おのの好感度が低いことにも起因しているだろう。おのは売れないレースクイーン時代に、東京ドームでビールの売り子のアルバイトをしていた際、“美人すぎるビール売り”としてブレークし、バラエティー番組の常連に。だが、過去に出演した『逃走中』(フジテレビ系)では、他メンバーの男性芸人に対してボディータッチをしながら甘えるなど、“女の武器”を駆使して男性芸人に守られながら、ハンターから逃げ切り賞金をゲット。また、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、「顔のレベルが高くない友達は、彼氏が外に連れて歩きたくないという理由で、家でのデートが多い」などと発言。これらに対して視聴者からのブーイングが殺到し、ネットで炎上したことも一度や二度ではない。

「たださえ、オンナを売りにしてきたグラドル上がりのタレントは、同性に人気がないですからね。おのとしては、バラエティーに出演するたびに炎上してしまう現状に嫌気が差し、女優業へ進みたいとの思いもあるのでは。容姿が売りのグラドルは賞味期限が短く、明確なキャリアプランを持っていないと年齢を経るごとに過激な露出が求められ、最終的に活躍の場がAVの世界しかなくなるケースも少なくありません。従って、グラビアの次の展開を考えて活動することが大事。究極の目標としてはベンチャー社長や有名スポーツ選手などとの結婚、つまりは玉の輿なのかもしれませんが、やはり多いのがバラエティーへの進出です。しかし、間口が広いせいか、さまざまな分野から参入してくるのでライバルも多く、群雄割拠の状態。そもそも番組における出演枠も限られており、おののような炎上タレントはすぐにほかの芸能人に取って代わられます。そうした現状を踏まえて、おのも所属事務所も一時的に露出を減らしてでも、女優としてじっくり足場を固めていく選択をしたのだと思います」(同)

 見かけによらず意外に堅実……と言ったら、失礼に当たるだろうか。

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