吉岡里帆、新CMで京都弁披露も「あざとい!」の声殺到! 関西弁CMで批判の藤原紀香状態に……

日刊サイゾー / 2019年3月5日 9時0分

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 2月26日より全国でオンエアされている新CM「綾鷹 茶葉のあまみ」に出演中の女優・吉岡里帆。吉岡はCM内で白いシャツ、髪を1つにまとめたスッキリとした装いで「綾鷹急須サロン」の店主を担当。清楚な笑顔で「あまみのお茶、初めてでしょ?」「愉しみましょう」と、京都弁でお茶の味の違いを客に教えるという内容になっている。

 このCMを観た視聴者からは「里帆ちゃんの京都弁いいねー!」「吉岡里帆の京都弁いつまでも聞いていられる」「綾鷹の新CM、吉岡里帆の京都弁なんて卑怯だぞ!」「綾鷹のCM、吉岡里帆が京都弁とかズルいよな」と大絶賛の声が。その一方で「綾鷹は飲むけど、吉岡里帆が嫌い」「吉岡里帆が京都出身で良かったと綾鷹のCM見たあとにWikipediaで調べて思った。これで東京生まれの渋谷育ちとかだったら大炎上もんだよ」「吉岡里帆のお茶のCMの京都弁めっさわざとらしくてないわ〜と思ってたのに、まさかの京都出身!」と、吉岡と京都弁という組み合わせにモヤモヤを覚えたという声も上がっている。

「吉岡さんが綾鷹のCMに初めて出演したのは2017年3月。その際に京都弁を披露したのが大好評だったようで、今回で4作目になりますが、やはり京都弁を駆使した作りになっています。京都出身なのでイントネーションもばっちり、わざとらしいはずはないのですが、もともと男性ウケ抜群の吉岡さんが“モテる方言1位”と言われる京都弁を使っているのが、要らぬ“あざとさ”を醸し出してしまうのでしょう」(テレビ局勤務)

 京都出身なのに京都弁を使って不評を買ってしまうというのはなかなか難儀だが、同じようにCMで関西弁を披露し、反感を買ってしまったといえば兵庫県出身である藤原紀香を思い出す人は多いだろう。

「藤原さんといえば、07年から13年まで月桂冠の『月(つき)』という商品のCMを担当していましたが、『おいしきゃええやん』『ほんで?』『つきに合う』『おかえりやす』『月どすえ』といった数々の関西弁を繰り出し、視聴者から『わざとらしい』『関西人ですが、あんなコテコテの話し方はないですよ!』と言われてましたよね。吉岡さんの場合も然り、世間から嫌われがちなタレントがここぞとばかりに方言を使うと、いくらネイティブだろうが容赦なく叩かれてしまうのかもしれません」(芸能事務所勤務)

 発音はバッチリなのにそれでも叩かれるなんて、芸能人はつらすぎる?

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