家族全員がラブライバー!? ロンブー・田村淳“アニオタ化”が話題

日刊サイゾー / 2019年3月20日 16時30分

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 ロンドンブーツ1号2号・田村淳の“オタク化”が止まらない。当初は「オタクに擦り寄ってる」などと言われていたが、最近では「想像以上にガチだった……」とオタク界隈に認められつつあるようだ。

 田村は今月18日にTwitterで、「大阪のワイドショー的な番組でラブライブ離婚の切り口として、家族で行った沼津聖地巡礼の写真と呟きを使わせて欲しいと依頼が」と投稿。続けて「フタを開けてみるとアニメに没頭して、家族より趣味を優先してる代表格的な映り方になってた… 作品にも申し訳ないし、二度と写真も呟きも使わせるもんかと思った」と苦言を呈した。

 恐らく田村が言及しているのは、同16日に放送された『特盛! よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)。番組では夫がアニメ『ラブライブ! サンシャイン!!』(TOKYO MX ほか)にハマりすぎて離婚にまで発展する“ラブライブ離婚”を特集し、その中で田村の“聖地巡礼ツイート”が取り上げられている。

「番組内では田村の『我が家は嫁も娘もラブライブが好きなので心配はご無用』という発言も紹介し、フォローしていました。しかし全体的に見ると、明らかに“趣味に没頭している夫”というイメージを視聴者に植えつける番組構成。そのためSNSなどでは、田村に『心中お察しします……』『“ラブライブ離婚”があるなら“ラブライブ円満”があってもいいのにね』『ラブライバーとしても“アニメが離婚の原因になる”みたいな特集は不快だったし、淳さんが発信してくれてよかった』と同情の声が。また今回の一件で田村の家族全員が“ラブライバー”になっていることを知った人もおり、『とうとうそこまできたか……』と驚きの声も寄せられていました」(芸能ライター)

 最近は『ラブライブ!』シリーズ以外にもさまざまなアニメに手を広げている田村。同13日には18年の冬アニメ『宇宙よりも遠い場所』(TOKYO MX ほか)にハマっていることを、Twitterで明かしていた。

「同作は女子高生が南極を目指す青春アニメで、全体的に質が高くコアなアニメファンにも好評。田村もTwitter上で『毎話、涙を流してしまいました』と絶賛しており、SNSなどでは『田村淳いいアニメ見てるじゃん』『チョイスがガチ』と話題になっていました。同19日には『四月は君の嘘』(フジテレビ系)の視聴完了を報告。こちらは『ピアノの旋律に癒されながら、いろんな感情が溢れてしまいました』との感想を投稿しています」(同)

 どうやら田村は、Twitterのフォロワーからおススメされたアニメを片っ端から見ている模様。次はどのような作品にハマるのだろうか。

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