後藤真希の不倫に“美人局”疑惑が浮上……不倫相手を誘いながらも、「拒んだが……」と裁判で手のひら返し?

日刊サイゾー / 2019年3月23日 18時0分

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 元モーニング娘。でタレントの後藤真希(33)の不倫が発覚し、話題となっている。お相手は元交際相手のB氏(28)で、後藤の夫であるA氏(30)がB氏に対し、330万円の損害賠償を請求する民事裁判を起こしているという。その後、A氏は後藤の謝罪を受け入れ、夫婦関係は修復したようだが、B氏に対する訴訟は取り下げられていない。

 これを受け、ネット上では「嫁は許すけど相手からはお金を取るって、それは美人局なんじゃないの?」「これ後藤もグルだったら恐喝だよな」など疑問の声が上がっている。

「B氏は裁判で、A氏のDVにより夫婦関係は破綻しており、損害賠償の前提である権利侵害行為は認められないと主張。証拠として『また泣けてきた』『助けて』という後藤からのLINEのスクリーンショットや、後藤の体にできた青アザの写真も提出したとのこと。これらが本当に後藤から送られたものだとすれば、B氏がA氏のDVを信じたのは仕方ありませんね」(芸能ライター)

 しかし、一方の後藤は裁判所に提出した陳述書で、次のように述べている。

「ホテル内で、Bさんからキスやハグをされ、体を触られたりしたことに対して、最初は拒んでいましたが(中略)断り切れずに行為に及んでしまいました」「Bさんは開き直って、夫に対しても『真希さんと結婚する気でいます』という意味不明な発言をしたようです」

 LINEでは助けを求めながらも、ここでは完全に被害者のような口ぶりの後藤。B氏にしてみれば、裏切られた形となってしまった。

「B氏が提出したLINE画像によれば後藤から相談を持ちかけたように見えますし、裁判が続くことには違和感があります。うがった見方をすると、これでは後藤と夫による美人局のようにも見えてしまいます。不倫が明らかになったきっかけも、後藤の車のドライブレコーダーに記録されていたものですしね(笑)。ただし、性的な関係を持ったことは相談に乗るということとは違いますので、そこはB氏の重大な過失です。こういった場合の正しい手順としては、まず弁護士などに相談するべきでした」(同)

 性交に及んだ回数やLINEのやりとりが公開されるたびに後藤のイメージダウンは進む一方だが、今後も裁判が続けばさらに恥ずかしい事実が明らかになるかもしれない。幼い子どもたちのためにも、早い段階で収束してほしいものだが……。

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