酒井法子、11年ぶり地上波出演! 各局本格復帰にGOサイン?

日刊サイゾー / 2019年3月30日 10時0分

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 酒井法子の11年ぶりの地上波出演が実現。今後の動きが注目されている。酒井が出演したのは27日放送の『THEカラオケバトル』(テレビ東京系)。テレビ関係者が語る。

「酒井法子については、非常に知名度が高いため、起用しようという声は常にありました。ただ、逮捕時の騒動が大きすぎたため、視聴者の反応が読めず、各局とも起用をためらう状況が続いていました。

 しかし今回、一番良い番組で復活したように思います。内容が、『懐メロを本人が歌い、カラオケ採点機で採点する』というユルユルの番組でしたし、司会が大ベテランの堺正章なので、トークも堺に任せておけばOK。騒動には一切触れず、“のりピー語”などを巧みに交えつつ、無難に乗り切っていました。美貌は相変わらずですし、トークはもともとイケる子だったので、本人も他局の制作陣も手応えを掴んだのではないでしょうか」(テレビ関係者)

 番組では、手話をしながら歌うことでも話題になった大ヒット曲『碧いうさぎ』を歌い、90点以上を叩き出した酒井。彼女にとって地上波出演は悲願だったようだ。女性週刊誌の芸能担当記者が語る。

「テレビから完全に消えた後、しばらくはパチンコの営業で稼いでいた酒井ですが、ここ最近はパチンコの営業はしていません。また、中国や台湾で抜群の人気を誇る酒井は、現地でのコンサートやディナーショーで稼いできましたが、今年に入って中国版のツイッター『微博』で炎上騒ぎを起こしたり、チケット代が高すぎて批判が寄せられたりといったトラブルが相次ぎ、そちらの仕事もあまり順調ではありません。番組では11年ぶりの地上波出演について、『地上波来たー!』とおどけた酒井ですが、間違いなく本音だったと思います」(芸能担当記者)

 芸能界と違法薬物と言えば、先日のピエール瀧の件が記憶に新しいが、現在テレビに出ている芸能人の中には、過去に薬物関係で問題を起こしながら、平気な顔をしてテレビに出まくっている人間も少なくない。酒井もそんな流れにならい、一気に“解禁”となるのか?

「現在、テレビのコア視聴者層は40代以上ですから、酒井はピッタリです。使い方を間違えれば炎上は必至ですが、『金スマ』や『爆報!THEフライデー』(TBS系)、『しくじり先生』(テレビ朝日系)など、オファーしたい番組はいくらでもあるでしょうし、『サンデー・ジャポン』(TBS系)や『ワイドナショー』(フジテレビ系)で使うという手もあります。今回の『カラオケバトル』で“地上波もOK”という既成事実ができたので、一気に争奪戦に動くことになるでしょう」(前出・テレビ関係者)

 酒井にとって「マンモスうれP」状況が整いつつあるようだ。

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