Koki,の母への感謝メッセージが物語る、工藤静香のお騒がせ投稿の真意

日刊サイゾー / 2019年4月26日 9時0分

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”世界的モデルとして活躍したい”というのは、さすがに無理があるのでは――。

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,に、ネガティブな声が増えてきた。

「4月19日、MCM銀座HUG1のグランドオープンに、同ブランドのライダースジャケットを着て来場したKoki,。関係者らとの写真をインスタにアップしましたが、その着こなしやポーズのダサさが衝撃的で、ネット上で笑い者になっているんです」(ファッション関係者)

 確かに、MCM公式サイトで外国人モデルが同じジャケットをラフに着こなしている一方、Koki,はスカートのセットアップとお行儀よく着ているため、どうにも重く見える。「パンクからインスピレーションを受けた」(公式の商品紹介文より)というよりも、子どもが無理して着せられた大人服といった雰囲気ありあり。モッサリとした着こなしで、素人目にも、まるで似合っていないことがわかるだろう。

「しかも、ガニ股で正面を向いているポーズの写真をインスタにアップしてしまうセンスも疑われています。たとえインスタといえど、あれはない。モデルの勉強をイチから始めたほうがいいのでは?」(同)

 そんなKoki,に、こんな声も上がっている。

「ファッション雑誌『ViVi』(講談社)6月号では初登場ということで表紙を飾っていますが、同号は河北麻友子の卒業号。同誌の愛読者は河北が表紙になるべきと、Koki,の特別扱いに、SNSなどで批判的な声があふれています」(芸能記者)

 もっとおおらかに見てあげてはどうかという気がしないでもないが……。

「ジャニーズへの忖度もあるし、何よりまだ16歳。テレビや雑誌などのオールドメディアでは、さすがに正面からこれを否定するような声はまだ上がっていません。そんなフラストレーションが、ネットで吐き出されているのでしょう」(同)

 そんなkoki,を守っているのは、ほかならぬ母・静香である。

「ライトでしわを飛ばした痛々しい自撮り写真や、まずそうな手料理を公開するインスタがたびたびやり玉に挙げられている静香ですが、そんな母を持ったKoki,には、むしろ同情的な視線が送られています。静香本人にはそのつもりはないでしょうけど、おかげでKoki,への批判の何分の1かは静香に向けられているのではないでしょうか」(同)

 Koki,はそんな母の誕生日の4月14日に、インスタに〈人がどんなことを言おうと、どんな風に批判しようと、たくさんの愛情と希望で私を育ててくれて、感謝の思いでいっぱい〉と、母への感謝をつづった。母は残念だが、Koki,はきっと悪い子じゃない。

 まずは、『初耳学/アンミカ先生のパリコレ学』(TBS系)にでも出演して、鍛えてもらったほうがいいのでは?

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