元TOKIO・山口達也“髭坊主おじさん化”の衝撃! 復帰は東京五輪終了後か

日刊サイゾー / 2019年5月16日 16時30分

写真

 元TOKIOの山口達也の近影が16日発売の「女性セブン」(小学館)に掲載され、その変貌ぶりにファンが悲鳴を上げている。

 昨年2月、自身が司会を務めるNHK Eテレ『Rの法則』で知り合った女子高生への強制わいせつ事件を起こし、これが明るみに出た同年4月にジャニーズ事務所から契約解除となった山口。騒動当時、アルコール依存症の治療に専念すると報じられていたが、「女性セブン」によれば、山口の本当の病名は躁うつ病。同誌には、パーカー姿でリハビリのためにウォーキングや自転車のトレーニングに励む山口の姿が複数掲載されている。

「事件前は、テレビでキラキラとしたジャニーズスマイルを見せていた山口ですが、今月撮られたとされる山口の写真は、坊主頭にサングラス、さらに無精ひげを生やし、もはや別人。同誌には、ウォーキング中にゴミだらけの道端に座り込む姿も掲載されており、ファンに衝撃を与えています」(芸能記者)

 元ジャニタレの路上への座り込みといえば、おととしの「フライデー」(講談社)に掲載された元SMAP・草なぎ剛の奇行報道を思い起こさせるが、現在ネット上では「山口くんじゃなくなってる」「え、誰これ」「こんなコワモテの人がいたら、道譲るわ」といった驚きの声が相次いでいる。

「ネット上では、『もう一般人なんだから、報道しないで』という意見も目立ちますが、ジャニーズからクビになっただけで引退はしていない。それどころか、ジャニーズは『サポート』と称した一定の給料を山口に支払っていると見られ、その額は月100万円程ともささやかれている。TOKIOの4人がフラックツアーのスペシャルアンバサダーを務める東京五輪が終了後、芸能界に復帰するつもりでは?」(同)

 書類送検後の謝罪会見でも、「またTOKIOとしてやっていけたら」と未練を滲ませていた山口。いつかまた、弾けるような笑顔を見せてくれるかもしれない。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング