魔性ではないけど……“気の強さ”が玉にキズ? 蒼井優の「じゃじゃ馬伝説」

日刊サイゾー / 2019年6月7日 8時0分

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 南海キャンディーズ・山里亮太と蒼井優の電撃婚に沸く芸能界。6月5日の会見で見せた2人の幸せそうな姿に世間も祝福ムードになっているようで、SNSなどでも好意的な意見が目立つ。

 特に、リポーターから飛んだ、「魔性」ともいわれる蒼井のこれまでの男性遍歴に関する質問に対する山里の答えが絶賛されている。

「“魔性”っていう単語使ってるけど、僕はそんな人間じゃないっていうのを一緒にいてずっと見てたんで、皆さんが思う、その“魔性”から発生する心配ってのは一切ございません」

 こう言って必死に蒼井をかばう山里の姿を、隣の蒼井は目にうっすらと涙を浮かべながら頼もしそうに見つめていたのは印象的だった。

 だが、これまでに伝わっている、蒼井の “じゃじゃ馬伝説”はなかなか強烈だ。

「かつて、結婚間近といわれていた大森南朋と破局直後、突如としてロングヘアからベリーショートにイメチェンしたことがあります。事務所にはなんの相談もせず、勝手にやってきたことで、事務所は対応に追われることになったのは有名な話です」(映画関係者)

 髪くらい勝手に切って何が悪い、と思われるかもしれないが、芸能人はそうもいかないのだ。

「まず第一に、出演CMのイメージというものがありますよね。シャンプーのCMなどに出ていれば、髪の美しさがポイントなので、当然、ショートにはできないし、ドラマや映画の撮影中ならば、“つながり”がおかしくなる。仮に撮影中の作品がなくても、公開までのプロモーションには撮影時の雰囲気のまま出ることが望ましく、やはりそう簡単にイメチェンなどできないんです」(芸能関係者)

 蒼井を起用していたCM企業の中には、蒼井の勝手な振る舞いに激怒するところもあったという。

「ちょうど映画『るろうに剣心』のPRイベントがありましたが、このとき蒼井は、マネジャーが用意したカツラを着用して登壇していましたね」(前)

 また、こんな話も。

「蒼井は、同世代の実力派女優へのライバル心を隠そうとしませんからね。女性ファッション誌『MORE』(集英社)でインタビュー連載を持っていたとき、メキメキと頭角を現してきた満島ひかりとの対談があったんですが、現場では蒼井が満島にまったく心を開こうとせず、その視線はライバルへの炎がバチバチ。殺伐とした雰囲気のまま終わり、満島も激怒して帰ったといいます」(関係者)

 山ちゃんがどこまでうまく乗りこなせるか――。

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