友近、「パワハラでマネジャー10人交代?」怪情報は吉本興業反旗芸人への粛清合図か

日刊サイゾー / 2019年8月2日 21時55分

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 吉本興業の反旗芸人に対する粛清が始まるのか?

 7月29日、お笑いタレント、友近が『ゴゴスマ~GOGO! Smile!〜』(TBS系)の取材に応じ、ダウンタウン・松本人志との関係について言及した。

「闇営業騒動に端を発した吉本興業の一連の騒動で、友近は収束に動いた松本に対して、『松本さんは俺についてこいと思っているのでしょうが、私はそこまで追いついていない』と距離を置く発言をしました。そのことで、一部で松本との関係悪化が囁かれていましたが、『こじれることはなく、今まで通りおしゃべりさせてもらって、今後の吉本はどうあるべきかも含め、たくさんお話させてもらいました』と、良好な関係であることを強調しています」(週刊誌記者)

 そんな友近は、マネージャーの教育体制などに疑問を持っていたといい、岡本昭彦社長に一対一で進言する機会を得たという。しかしその際、吉本興業の岡本昭彦社長から「圧」を受けたことを明かしていた。

「友近によれば、岡本社長は会話の最初に威圧的な態度を取り、相手を萎縮させるところがあるのだとか。実際、友近が『これは私だけの意見じゃなくて、他の芸人も思っていることです』と切り出したところ、岡本社長は『他の芸人って誰?』『じゃあその人たちの名前を言って』と圧をかけてきたと暴露しています」(前出・記者)

 現在のところ、吉本経営陣の退陣はなさそうな雲行きだが、逆に、会社批判した芸人たちは追放の危機にさらされているという。

「7月30日発売の『アサヒ芸能』(徳間書店)によれば、岡本社長は懇意のメディアに反目の芸人たちのネガティブ情報をリークして潰そうとしているといいます。友近に関しても『パワハラでマネージャーが10人も替わった』との怪情報が吉本サイドに近い人物によって流されているとも。社長交代を迫った加藤浩次はもちろん、同調した平成ノブシコブシ・吉村崇や、ハリセンボン・近藤春菜も粛清の対象になっているといいます」(週刊誌記者)

 友近が受ける「圧」は、これからが本番なのかもしれない。

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