あゆ暴露本でピエロ化加速、”いじめっ子”マツコに幻滅、堀北真希元事務所がピンチ……週末芸能ニュース雑話

日刊サイゾー / 2019年8月3日 18時0分

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あゆ暴露本出版で、ますますピエロ化

デスクH いやいや~、われらがあゆが、またやってくれたね!

記者T 1日に発売された暴露本『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の件ですね。エイベックスグループの松浦勝人会長とかつて恋仲だったことを明かし、話題になっています。同書は、ノンフィクション作家の小松成美氏が浜崎への取材をもとに、歌手デビューからブレークまでのサクセスストーリーをまとめた「事実に基づくフィクション」。2人が恋仲だったことは業界関係者やファンの間では知られた話ですが、内容はかなり脚色されているようですね。ネット上では「ここまで落ちぶれたか」「晩年ならまだしも、このタイミングで暴露本はダサすぎる」といった冷ややかな意見や、「TOKIO・長瀬智也との秘話だったら読みたかった」という声も多いです。

デスク どっちにしても、今さら感がハンパない……。どうやら、今年5月から2020年まで続く全国ツアーのプロモーションみたいだけど、あゆって本当、次から次へとツッコミどころ満載のことばっかりやらかすよね。つい最近も、20歳下の専属ダンサーとの熱愛発覚や、室温36度という暑さの中でリハーサルをしたり、ツアー中に男だらけのハワイ旅行に行ったり、枚挙にいとまがない。それに、『a-nation』の大トリも外されたんでしょ?

記者 はい。今年で18回目を迎えるエイベックス主催の大型音楽フェスティバル『a-nation 2019』ですが、出演アーティストの中に浜崎の名前がないんです。浜崎は、通算15回大トリを務めていますが、近年は浜崎の出番になる前に観客が退場し始める光景が当たり前となっていました。さすがの浜崎も、思うところがあったんでしょうね。

デスク エイベックスの英断だと思うよ。どんどんピエロ化するあゆを誰かがコントロールしてあげないと、そのうち本当にただのイタいおばさんになってしまうよ。仮にも”平成の歌姫”だよ? 全国ツアーが終わったら、少し休んでみたらどうかな。そうでもしないと、この迷走っぷりは止まらないよ!

記者 公正取引委員会によるジャニーズ事務所への「注意」が、思わぬところに飛び火しています。

デスク 「元SMAP退所組3人のテレビ出演を阻止するよう、テレビ局に圧力をかけていたのではないか」というこの問題について、マツコ・デラックスが「週刊文春」(文藝春秋)でジャニーズ擁護ともとれる発言をして、各所で波紋を呼んでいるようだね。

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