元NGT48・山口真帆、新事務所での活動再開で”忌まわしい過去話”は完全NGに

日刊サイゾー / 2019年8月4日 14時0分

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 昨年12月に発生した元メンバーの山口真帆に対するファンの男性の暴行事件に端を発した騒動で渦中のアイドルグループ・NGT48が3日、都内で行われたアイドルの祭典「TOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)」に出演。グループとして約7カ月ぶりのパフォーマンスを行った。

「騒動の影響で現在、新潟・NGT48劇場での公演を休演中。この日のイベントが事実上の活動再開とあって、早朝の出演にもかかわらず、多くの報道陣が取材に訪れていました」(取材したカメラマン)

 NGTよりも一足先に活動を再開していたのが、5月にNGT48劇場での卒業公演を終えた直後、大手芸能プロ・研音に移籍していた山口。

 8月1日付の各スポーツ紙が、24歳の誕生日を迎える9月17日に、初写真集「山口真帆1st写真集(仮題)」(宝島社刊)を発売することを報じた。

 各紙によると、写真集では、ランジェリー姿のショットなどを披露するほか、これからの思いや覚悟について語るインタビューも収録する予定だとか。また、同日からは、公式サイトと公式ファンクラブを開設している。

 現在は、夢である女優業に向けてレッスンを続けているというが、各紙ともに、暴行事件や、現在、係争中のNGTの運営会社・AKSが山口の加害者に対して損害賠償を請求している民事訴訟の件については触れていなかった。

「どうやら、研音サイドから事件と裁判について触れることについてNGが出されたみたいで、過去をうまい具合にリセットするようです。とはいえ、今後、写真集のイベントで囲み取材があった場合、そのことに触れないわけにはいかないですし……」(ワイドショー関係者)

 売れっ子になれば“黒歴史”に触れなくても通用しそうだ。 

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