フジテレビ・笠井信輔アナに続いて退社しそうな”あの男性アナウンサー”

日刊サイゾー / 2019年8月5日 7時33分

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 フジテレビの笠井信輔アナウンサー(56)が9月30日付でフジテレビを退社することがわかった。同アナは昨年5月ごろから、フリー転身に向けて『とくダネ!』(フジテレビ)で共演する小倉智昭に相談。退社後の今年10月以降は小倉の事務所に所属する。退社に伴い、同番組は降板が濃厚、それ以外の番組は現時点で未定という。

「フジの看板男性アナの座は後輩の伊藤利尋アナに奪われ、年齢的に〝アナ定年〟となってもおかしくなかった。アナウンサーはしゃべってナンボ。会社から肩叩きされる前に退社することを選んだのだろう」とはテレビ関係者。

 同様にTBSでも退社がウワサされているのが、6月いっぱいで「アナ廃業」となった小林豊アナ(53)だ。

 6月29日放送のTBSラジオ『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』では、アナウンサーとして「ニ度とマイクを持つことはないかと思います。本音を言うと、二度としゃべるかよTBS!」と不満をあらわにした。

「新たな配属先は今年新設された『総合マーケティングラボ』なる部署で、正直何をやっているのかよくわからない。TBSは7月1日の人事異動で大ナタを振るい、”パワハラ局員”が何人も飛ばされた。小林アナはどうかわかりませんが、異動に納得がいっていないのは間違いない」(TBS関係者)

 ほぼ同年代の笠井アナと小林アナは、アナウンサーとして「アクが強い」という共通点もある。決断や、いかに――。

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