モヤさま4代目アシに田中瞳アナ、新人有望株も日テレの”お古感”拭えずか

日刊サイゾー / 2019年8月6日 22時10分

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 テレビ東京の人気バラエティ番組『モヤモヤさまぁ~ず2』の4代目アシスタントに、4月に入社したばかりの新人・田中瞳アナが就任することが4日オンエア分で発表された。

 同番組のアシスタントは、3代目の福田典子アナが5月いっぱいで卒業。その後は、諸事情のため、代打シリーズでつないでいたが、ようやく新たなアシスタントが決定した。

「『モヤさま』では、三村マサカズの強烈なセクハラもありますので、キャリアのある女子アナたちは、同番組の担当になるのを敬遠しているとのウワサがもっぱらでした。そのため、4代目はまっさらな新人を起用することが既定路線だったようです。2カ月のブランクが開いたのは、新人研修が終わるのを待つためだったのだと思われます。今春テレ東には3人の新人女子アナが入りましたが、その中で、バラエティ向きと判断されたのが田中アナだったのでしょうね」(女子アナウオッチャー)

 田中アナは成城大学在学時、準「ミス成城大学2016」に輝き、芸能界に進出。セント・フォース系列のスプラウトに所属し、17年4月から1年間、日本テレビ系の報道番組『NEWS ZERO』(現表記は『news zero』)のお天気キャスターを務めていたとあって、同番組の視聴者にはおなじみの顔だ。テレ東に入社後は、7月から『ニュースモーニングサテライト』で本格デビューを果たしている。

 キュートで、あどけないルックスが魅力の田中アナの人気は、『モヤさま』に登場するや否や急上昇。今後、田中アナ見たさで番組を見る視聴者も増えそうだ。ただ、懸念される材料もある。つい約1年前まで、『ZERO』に出演していたとあって、フレッシュさに欠け、日テレの“お古”感が払えないのが現実だ。

『モヤさま』のアシスタントを担当した女子アナは、出世するというジンクスがある。現に初代の大江麻理子アナ、狩野恵里アナは大ブレークを果たし、3代目の福田アナは前出の2人ほどではないにしろ、来年の東京五輪に向け、スポーツという新たな分野に挑戦中。4代目となった田中アナにも否が応でも期待が懸かる。『モヤさま』で活躍して、日テレ時代の影を振り払ってほしいものだ。

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