福士蒼汰、主演作が大コケ連発で崖っぷち! TBS『4分間のマリーゴールド』が正念場に

日刊サイゾー / 2019年8月8日 21時0分

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 若手俳優・福士蒼汰が10月期にTBS系連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』(金曜午後10時~)で主演を務めることがわかった。福士の連ドラ主演は、2017年7月期『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)以来、2年3カ月ぶり。

『4分間のマリーゴールド』は、キリエ氏による同名漫画が原作で、手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまうという特殊な能力を持つ救急救命士・花巻みこと(福士)と、命の期限が1年後に迫った義姉・花巻沙羅(菜々緖)との禁断の恋を描いた切ないラブストーリーだ。

 福士は13年前期のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で、主人公・天野アキ(能年玲奈=現のん)が恋心を抱く先輩・種市浩一役を演じてブレーク。14年10月期『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)では、主演した綾瀬はるかの年下の恋人役を好演し評価を高めた。

 満を持して、15年7月期に『恋仲』(フジテレビ系)で、ゴールデン・プライム帯での初主演を果たした。視聴率は平均10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)でかろうじて2ケタ台をマークして面目を保った。

 しかし、その後が続かなかった。16年4月期『お迎えデス。』(日テレ系)は7.9%と大爆死。『愛してたって、秘密はある。』も8.9%と大コケてしまい、主演ドラマが2作連続で振るわなかった。

「若手の場合は、ある程度は大目に見てくれますが、テレビ業界では主演したドラマが2作続けて不振だった場合、当分“主演オファー”が届かなくなるのが一般的。そのためもあってか、福士の所属事務所では、ドラマ出演を封印し、昨年は映画に専念させました。ところが、主演した『曇天に笑う』『BLEACH 死神代行篇』『旅猫リポート』の3作が、いずれもコケてしまいました。ドラマも映画も振るわないとなれば、『主演にふさわしいのか?』との疑念もわいてきます。『4分間のマリーゴールド』は、そんな中での2年3カ月ぶりの連ドラ主演。今の福士はまさに“崖っぷち”で、この作品もコケてしまうようなら、いよいよ“主役級俳優”から外されてしまうでしょうから、正念場です」(芸能関係者)

 現在福士は、同じTBSの『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(石原さとみ主演)に、準主役で出演中。これは久しぶりの連ドラ主演に向けたPR活動の一環とも見てとれるが、あいにく視聴率はイマイチで、その効果はあまり期待できそうにない。『4分間のマリーゴールド』をヒットに導ければ、福士の評価もガラッと変わってくると思われるが、果たしてどうなることやら……。

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