ビートたけし、ピエール瀧や新井浩文ら問題児をかき集めて「最後の監督作品」を画策中か

日刊サイゾー / 2019年8月10日 22時0分

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 政界では国政進出を果たした『NHKから国民を守る党』が丸山穂高衆院議員の獲得に成功。さらには、元秘書への暴行疑惑が出ている自民党の石崎徹衆院議員や、元秘書の女性からセクハラ被害を告発された青山雅幸衆院議員らに「問題」を抱える議員を丸呑みしようとしている。

 そんななか、芸能界ではあの男が「問題児」たちをかき集めようしているとの噂があるという。

「ビートたけしですよ。最近は事務所独立、離婚、滑舌の悪さなど芸人としてはイメージダウンの声も聞かれますが、映画界ではまぎれもない巨匠。そのたけしが、人生をかけて『最後の北野武監督作品』を手掛けようと、水面下で企画が動き出したとの情報が飛び交っているんです」(映画ライター)

 なんでもテーマは『悪人』で、落ちぶれた元組長が路頭に迷っている街の不良たちに飯を食わせてやる。そして彼らと一緒に半グレ集団と対決するといったストーリーの構想があるようだ。

「しかも、キャストの候補に挙がっているのが、ピエール瀧、新井浩文、高畑裕太、原田龍二といった面々。犯罪やトラブルで“ミソ”がついた役者を『最後の監督作品』で勢揃いさせることで話題性を集められますし、彼らの復活を手助けすることができる。そんなことができるのはたけしだけですから、ぜひ実現してもらいたい。とはいえ、たけし映画は前オフィス北野社長の森昌行氏のプロデュース力も大きかった。構想を実現してくれる新たな相棒が見つかれば良いのですが」

 たけしには、どデカイ「最後のひと花」をぶち上げてもらいたいものだ。

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