小泉今日子、不倫相手の夢を叶えるため「豪邸売却」「電車利用」の異常献身ぶり

日刊サイゾー / 2019年8月15日 21時0分

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 元総理・小泉純一郎の次男で自民党の小泉進次郎衆議院議員とフリーアナウンサー・滝川クリステルの“電撃できちゃった婚“に世間が沸く昨今だが、筆者としては、同じ小泉姓の小泉今日子のほうに注目したい。

 小泉といえば、現在、俳優の豊原功補との不倫交際が賛否を呼んでいるが、思えば、俳優・永瀬正敏との結婚のときも逆風が吹き荒れていた。

 当時、人気アイドルだった小泉と永瀬は、雑誌の対談を通じて知り合い、熱愛に発展したが、小泉を溺愛していた所属プロの社長が交際に反対。芸能界に隠然たる力を持っていたことから、メディアは2人の関係を黙殺し、フライングで永瀬に直撃取材をかけた有名芸能リポーターが丸刈りになって謝罪するという“事件”もあった。

 それでも周囲の反対を押し切って1995年に結婚した2人だったが、当初から離婚を願う関係者から破局情報をさかんにリークされ、疑心暗鬼に襲われた末に別居。結局、04年に離婚した。

 その後、小泉はKAT-TUN亀梨和也との熱愛が報じられたこともあったが、15年、妻子持ちの豊原との不倫が発覚。18年2月、豊原が緊急会見を開いて交際の事実を認め、さらに小泉もデビューから36年間在籍した事務所から独立。自らが社長を務める事務所『明後日』を立ち上げ、「設立当初から力をお貸し頂いている俳優豊原功補氏は同じ夢を追う同士だと思っております」「一部の週刊誌などで報道されている通り恋愛関係でもあります」と、豊原との“交際宣言“をして世間をアッと驚かせた。

 小泉の豊原への真摯な恋愛感情に胸を打たれ、芸能マスコミは静観したが、しかし、不倫に対する世間の反応は冷ややかで、結果、豊原への仕事のオファーは激減。豊原は、小泉の事務所『明後日』から演出料や出演料を得て、その中から妻子へ送金しているという。

 といっても、小泉が女優業を休業中のため、事務所も無収入状態のはずだが、小泉の献身はそれにとどまらない。豊原の夢を叶えるため、5月には豊原が企画、脚本、演出、出演の4役を務める舞台をプロデュース。さらに、舞台終了後は、2人揃って来年公開予定の映画『ソワレ』の映画製作に乗り出し、「女性自身」(光文社)によれば、製作資金に充てるため、小泉は都内の一等地にある自宅を売却したという。

 人気女優という地位も不動産も捨ててまで、豊原との夢を叶えるため、奮闘する小泉。弱小事務所の社長らしく、移動も電車を利用中という健気な彼女に、陰ながら声援を送りたい。

 

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