矢口真里、第1子出産2カ月での早すぎる復帰は”火の車の家計”を支えるため苦渋の決断か

日刊サイゾー / 2019年8月16日 22時0分

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 8月9日に第1子となる男児を出産した元モーニング娘。の矢口真里。現在は産休中だが、早ければ10月にも仕事を再開するという。

「矢口は、Abema TVの『矢口真里の火曜 The NIGHT』の7月30日配信回が出産前最後の生出演でした。同番組は矢口が産休に入ったことで、ハロプロの後輩にあたる鈴木愛理が代役MCとなったんですが、その代役期間はわずか2カ月なんです。つまり、10月には矢口が戻ってくる予定だということ。最近では、育休も含めて1年くらい休むタレントさんが多いなか、これはかなりの早めの復帰ですね」(ベテラン週刊誌記者)

 どうして矢口はそんなに早く復帰するのだろうか。

「旦那さんはかつてモデルでしたが、現在は一般の会社員ということで矢口の稼ぎに頼っている部分も多い。家計を支えるという意味での、早い仕事復帰なのだと思います」(同)

 一連の不倫騒動の影響もあり、必ずしも好感度が高くはない矢口。出産後はどういったキャラクターになっていくのだろうか。

「やはり”ママタレント”としての方向性を模索していくことになるでしょう。育児に頑張る姿が、世の中の母親たちの共感を呼べばそれはそれで成功でしょう。あるいは、今まで通りに”嫌われキャラ”だとしても、同じ事務所の辻希美のように”炎上”を上手くビジネスに変えていくこともできますからね。辻希美で培ったノウハウを活かせば、矢口が今まで以上に売れていく可能性はあると思います」(テレビ局関係者)

 また、矢口の“再ブレイク”に期待する関係者も少なくないという。

「なんだかんだいって、矢口さんは頭の回転は速いし、トーク力も確か。バラエティー番組的には大きな戦力ですよ。自分の嫌われキャラを上手くイジって自虐を交えながらのトークなんかは、南海キャンディーズの山ちゃんこと山里亮太に共通する部分も多い。山ちゃんがいつの間にか大ブレイクして、さらには好感度も上がっているように、矢口さんの大復活もあるのでは」(制作会社関係者)

 かつて「ワイプの女王」と呼ばれた矢口。出産を機に、再び女王の座に上り詰めることとなるのだろうか。

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