元NHK登坂淳一、ついに覚醒!? “遭難死者数世界一”の過酷登山で不穏な本性を露呈

日刊サイゾー / 2019年8月22日 14時0分

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 8月13日に放送された『文化人×過酷ロケ 山里亮太のクイズ!?まさかのバーサーカー』(ABCテレビ)が、面白い試みを実施していた。

 この番組の趣旨は、山に登ったり、バンジージャンプを飛んだり、お笑い芸人しか挑戦しないような過酷ロケに各業界の文化人が臨むと、彼らはどんな潜在能力を発揮するのか? を、スタジオにいるお笑い芸人たちが大喜利形式で予想し、楽しむバラエティ番組である。

 今回、登場した文化人はなかなかのメンツだ。経済産業省の元官僚で慶應義塾大学大学院教授・岸博幸は激辛スパゲッティを食べた後にタイキックを食らい、その勢いで日本最高高度106メートルからバンジージャンプを飛ぶという「辛い」「痛い」「怖い」の3大罰ゲームを間を空けず連続で受けて見せた。戦場カメラマンの渡部陽一は関西屈指の人気お化け屋敷で恐怖体験した後、潜在能力に目覚めて子どもたち相手に怪談話で恐怖を与えることができるか? という企画に挑戦した。

 しかし、最注目は元NHKアナウンサーの登坂淳一である。今回の彼、潜在能力目覚めまくりだったのだ。

 疲れがたまるにつれて態度が悪くなる登坂

 登坂が挑戦したのは、“遭難死者数世界一”とギネスに認定された谷川岳への登山である。挑戦内容をディレクターから告げられた登坂は「危険ってことですよね(笑)?」と、さわやかな笑顔を見せた。つまり、このときの彼は目覚める前だ。しかし、覚醒するほど、彼は別人格のような人間性を見せていった。

 登坂が挑んだのは、片道5時間以上の超上級者向けコースである。登り始めると、いきなり急こう配の樹林帯が2キロメートル続く。まだ、局アナの血が抜け切っていないのだろうか? 登山開始から2時間たってもフックとなるコメントや出来事はまったく発生せず、スタジオの野性爆弾・くっきーは「マジでおもんないな、このロケ(笑)」と思わず失笑である。偶然見つけた湧き水にも「氷すごく入れたジュースみたい(笑)」とギャグなのか真顔なのかわからないコメントを発する登坂に、ロケ隊は仕方なく愛想笑いした。

 しかし、疲れがたまるにつれて、次第に潜在能力を目覚めさせていく登坂。視界に入った木の実を手に取り、「これ、なんの実ですか?」と山岳ガイドに質問するも、「なんだろうな……」とガイドが答えに窮していると「ま、いいですわ。わかんなかったら」と吐き捨て、あからさまに面倒くさそうな態度を取る。山道を行きながら「なんなんだよ、もう」と愚痴をこぼす。気を使ったディレクターが「ここ(樹林帯)を抜ければ元気出るかもしれないですけど」と励ましの言葉を掛けても「えっ!? なんて? 何か信じられなくなってきた」と憎まれ口を叩き、本性をあらわにしていくのだ。スタジオの山里は、登坂の態度を見て「かつての事件(NHK時代に起こしたセクハラ騒動)を納得させるような言動が続きますね」と、悪意のある追い打ちをかけた。

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