AKB48にとばっちり? 冠番組『AKBINGO!』を終了させた”2つの外的要因”

日刊サイゾー / 2019年8月24日 12時12分

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 AKB48の冠バラエティ番組『AKBINGO!』(日本テレビ系)が、9月いっぱいで終了することが発表された。同番組は前身番組から数えて約11年半の歴史に幕をおろすことになるという。

「8月20日深夜の放送では収録終了後、MCのウーマンラッシュアワー・村本大輔が『お疲れさまでした。本当にお疲れさまでした。実はですね、『AKBINGO!』が9月で終わります。終了します』と通達。メンバーは寝耳に水だったようで、『え?』と絶句してスタジオは静まり返りました。全盛期には主力メンバーがメインで若手には敷居の高い番組でしたが、現在は熱心なファン以外には顔も名前も知られていないメンバーが多く出るようになっていたため、番組に華がなくなっていました」(テレビ誌ライター)

 ネット上ではAKB48の人気凋落ぶりが改めてクローズアップされているが、アイドル誌編集者もこう指摘する。

「『AKB48劇場』での公演も集客数が激減し、最近ではメンバーが下着まがいの姿になるようなステージもあった。最新曲のセンターを務める矢作萌夏は“Fカップの広瀬すず”と注目を浴び、期待されていましたが、先日発売された写真集の売れ行きはかなり物足りない出足となっています」

 また、一部のファンからは番組終了として”2つの外的要因”も指摘されている。

「NGT48の元メンバー・山口真帆に関する一連の騒動で、48グループに対する信頼が揺らいだことも大きい。それが今年の『AKB48選抜総選挙』の開催見送りにも関係していたと思われます。もう1つはMCのウーマン村本に対する視聴者の嫌悪感。原発事故や辺野古基地問題などの政治ネタにも積極的に手を出してきた村本ですが、発言するたびにSNSが炎上し、“出演すると大量のクレームが届く芸人”の筆頭になっていた。すでに3月末で『AbemaTV』のニュース番組を降板しており、唯一のレギュラーだった『AKBINGO!』の降板も予想されていました」(芸能関係者)

 番組終了の悔しさをバネにして、新たな冠番組が始まるような活躍を期待したい。

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