田中みな実、本格女優を目指した原点「18歳のBカップ純白下着」出演映画の艶技

日刊サイゾー / 2019年8月26日 22時0分

 年内にも彼女の肩書は“フリーアナウンサー”から“女優”になるかもしれない。

 10月スタートのドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)に田中みな実が出演することがわかった。

 田中といえば、バラエティ番組で活躍するかたわら、今年はドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)、『ルパンの娘』(フジテレビ系)、『奪い愛、夏』(AbemaTV)に出演するなど、女優業も本格的にスタートさせている。

「『絶対正義』ではキス&ベッドシーンに体当たりした田中ですから、今回も熱演を期待したいところですね。彼女が演じるのは地元の北海道でコミュニティーラジオのパーソナリティー。他人にどう思われても構わないという芯の強さを持つゆえに、仕事の目標と恋愛の間で揺れ動くという設定のようです。先日のラジオ番組で田中は『氷の口移し』経験も披露していましたが、そんな体験が物怖じしない演技に繋がっているのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 そんな田中の女優としての“原点”を週刊誌記者が明かす。

「彼女は18歳だった青山学院時代に、自主制作映画『マリアンヌの埋葬』で女子高生役で主演しています。映画は若者の行きずりの情事を描いており、作品は男性と入ったラブホテルのシーンからスタート。ベッドの下に散らばった純白のブラを田中が足の指で拾うと、そのブラをゆっくりと身にまとい、10秒間にわたり胸の谷間がバッチリとバストアップで映し出されます。後に『an・an』(マガジンハウス)で肘ブラヌードを披露したEカップバストと違い、このときはまだ熟していないBカップでしたね。さらに、物語のラストのほうに登場する行きずりでは『セックス』とい単語を叫ぶシーンをなんなくこなしています」

 原石の輝きを放っていた彼女の艶技は、14年の刻を経て、大きく花開きそうだ。

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