織田裕二、まさかのTBS五輪サブ起用案が浮上! ハイテンション中継が意外に高評価

日刊サイゾー / 2019年9月2日 12時0分

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  2020年の東京五輪を来年に控えて、各テレビ局の五輪関連番組のメインMC、いわゆる“五輪キャスター”が注目を集めている。

 すでにNHKはジャニーズ事務所の人気グループ「嵐」を、TBSは自局の人気アナウンサー・安住紳一郎アナを起用することを発表。先月にはフジテレビが、「関ジャニ∞」の村上信五を担当することを明かした。

「フジテレビの村上さんに関しては、過去にビートたけしさんと『27時間テレビ』のメインMCを務めるなど、近年は蜜月関係が続いていただけにまあ順当なところでしょう。NHKの嵐についてもさもありなんといった印象ですが、一方でメンバーの1人の櫻井翔さんは過去に何度も五輪キャスターを務めているほか、『NEWS ZERO』にもレギュラー出演しており、日テレの本命と目されていただけに、日テレサイドとの兼ね合いが気になるところです」(スポーツ紙のテレビ担当記者)

 そんな中、世間をざわつかせたのが、TBSの五輪キャスターの本命と目されていた中居正広の“落選”だ。

「TBSの五輪中継といえば、04年のアテネ大会から昨年の平昌大会まで、夏季、冬季合わせて8大会連続で中居さんがメインキャスターを務めてきた。当然、東京五輪も中居さんで決まりと目されていましたからね。中居さんといえば、かねてからジャニーズ事務所からの独立が噂され、近年はレギュラー番組が突如打ち切られたり、CMが減ったりと周辺の動きも激しく、今回のTBSの五輪キャスター落選を受けて、来年以降の動向に注目が集まっています」(同スポーツ紙記者)

 他方、安住アナの五輪キャスター就任を受けて、にわかに注目されているのが、あの人気俳優の存在だという。

「安住アナは人気、実力とも申し分ありませんが、とはいえさすがに自局アナだけで東京五輪開催中の他局との激しい視聴者獲得バトルに挑むのは苦しいだろうということで、局内では世界陸上の中継番組でおなじみの織田裕二さんのサブキャスター起用も水面下で視野に入れているようです。織田さんの感情を露わにしたリアクション大きな中継は局内でも高い評価を得ています。織田さんサイドとしても、他の芸能人ではなく、局アナがメインを務める中でのサブ起用であればプライドが傷つくこともない」(同局の関係者)

 織田のハイテンションMCが東京五輪を盛り上げそう?

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