吉川ひなの、「誰に何を言われようと……」変わった子育てに全責任持つ宣言も賛否の声

日刊サイゾー / 2019年9月3日 7時0分

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 モデルの吉川ひなのが自身のインスタグラムに投稿した内容が話題となっている。

 吉川といえば、「娘と息子は、独自の『洗わない育児』ということをしてみていて。その名の通り、基本、洗わないの。(中略)娘と息子にはこれが一番合っていて、とってもよいです」と独自の子育て論を明かしたところ、ネット上からは「私が全責任って…もうすでに子供に押し付けているじゃん」「自分だけやるならまだ良かったのにね」といった声が寄せられるなど度々話題となっている。

 そんな吉川が8月30日、インスタグラムに「思うがままに、誰に何を変と言われても自分がいいと思うことを責任を持ってやっていたいです。わたしの育児は、ちょっと変わっていると思います。(中略)オムツしないとか 裸んぼとか裸足とかその他にも色々イロイロ変なところがあるけれど子どもをどうしても裸足で歩かせたいのにはたくさんの理由があります。子どもたちは、裸足の心地よさや大切さを本能で理解しているから、裸足がとっても大好きなんだ。」などと長文にわたり自身の気持ちを明かした。

 この投稿にインスタグラム上では「素敵な母親だと思います!子育てに正解も不正解もないし」「ひなのちゃんらしく子育てしてください」「たとえ失敗しても学べばいいよ!」といった励ましの声が多く寄せられていた。

 しかし、その一方でネット上からは「よその子育てに文句はないけど、この写真をみるとやっぱり足に何か刺さりそうだしケガしそうでちょっと心配だなあ」「私も野性的で楽しそうだなとは思うけど破傷風が一番に怖いね」「写真見るだけで私は怖くてできないわ…」といった声も厳しい声が噴出していた。

 吉川の独特の子育て論は今後もインスタグラムで明かされていくだろうが、応援の声と心配の声が今後も並行して寄せられそうだ。

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