土屋太鳳が何してもネット上で罵詈雑言! それでも企業イベントのオファーが続く理由とは?

日刊サイゾー / 2019年9月4日 22時0分

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 今、もっとも忙しい女優の一人とされる土屋太鳳。8月24・25日に放送された日本テレビ系『24時間テレビ42』でアルプス登山に挑戦したかと思えば、2020年にNetflixで配信予定のドラマ『今際の国のアリス』の撮影もスタート、まさに休みなしで働き続けている。

「ドラマの撮影や、バラエティー番組の収録だけでもとてつもなく忙しいのに、さらにいろいろな企業の記者会見イベントなんかにも出席している。完全にオーバーワーク状態。実際に会見でMCや記者から質問を受けても、上手く受け応えられない場面も増えているように感じています」(週刊誌記者)

 さらに、土屋太鳳と言えば、ネット上では常にバッシングの標的となっている。

「土屋太鳳がイベントに出席したというニュースが出れば、Yahoo!ニュースのコメント欄には、デブだのブスだのと、罵詈雑言が飛び交う状況になっています。とにかく、アンチからの攻撃がすごいです」(同)

 批判的な反応が多い土屋太鳳だが、企業イベントへの出演やCM起用は絶えない。一体どういうことなのだろうか?

「ネットでアンチからの罵詈雑言はあっても、NHKの朝ドラヒロインだし、多くの人気作品に出演しているし、結局イメージはすごくいい。特にCMキャラクターなんていうのは、実績があるタレントほど選ばれやすいという傾向があり、土屋は若手女優としては申し分ない実績を持っている。企業の上層部を納得させるには十分なタレントなんです。企業の上層部なんて、ヤフコメの荒れっぷりなんか知りもしないでしょうし」(広告関係者)

 また、そもそも土屋太鳳のアンチはそこまで多くないとの意見もある。あるネットメディア関係者はこう話す。

「たしかに、土屋太鳳に対するアンチコメントはものすごく多いんですが、同時に支持する人も多い。比較的年齢層の高い人や若い男性からは、好意的な印象を持たれている傾向が強いですね。ただ、好意的な人々は、積極的にネットでコメントをすることはない。一方で、若い女性からはあまり支持されておらず、彼女たちが積極的にアンチコメントを書き込むことが多いようです。アンチが多いのは人気がある証拠ともいいますが、たまたまネット上で積極的に発信する層に嫌われているのが土屋太鳳なんだと思います」

 アンチコメントの数ほど嫌われているわけではなさそうだが、アンチコメントが目立てば、いつしかそれが民衆の総意となってしまう可能性もあるはず。多少なりともアンチを減らす努力をしないことには、土屋太鳳の未来はないか?

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