錦戸亮、ジャニーズ退所であの黒歴史再び⁉ 今後の活動に影響を与えそうな2人の男とは?

日刊サイゾー / 2019年9月8日 18時0分

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 関ジャニ∞・錦戸亮が9月末日をもってジャニーズ事務所を退所することになった。

 錦戸は会員サイトで「21年間お世話になったジャニーズ事務所を退所させて頂く運びとなりました。僕なりの形で、僕なりのエンターテイメントとは何なのかを、改めて考え、これからも発信し、恩返しできるよう努めていきたいと思います」と報告。ジャニーズの“圧力”が世間の関心を浴びるなか、今後どんな活動をしていくのか注目が集まっている。

 そんな錦戸には、今後の活動に影響を与えそうな人物が2人いるという。芸能記者が明かす。

「一人は親友である元KAT-TUN・赤西仁。彼はアジア圏で活躍しており、現在はジャニーズ時代よりも高収入を得ている。錦戸がそれに感化された部分はあるようです。そしてもう一人が俳優の山田孝之。錦戸はNetflixで配信されて話題を呼んでいる山田主演のドラマ『全裸監督』に触発されたそうで、会員向けの日記に『憧れに似た嫉妬も交えて…』と感想を綴っています。『ジャニーズのアイドル』という制約からクールなキャラや好青年の役が多かった錦戸ですが、山田のようにあらゆる役を演じられる俳優を目指しているからこその嫉妬でしょう」

 一方で、錦戸は音楽活動にも意欲的だといい、そのことから一部ではあの“黒歴史”の悪夢が甦るのではないかとの心配の声も出ているという。

「赤西と山田は2016年にユニット『JINTAKA』を結成し、デビューシングル『Choo Choo SHITAIN』をリリースしています。発売初週で約2万7000枚を売り上げるも、世間にはまったく浸透しなかった。2人がまともに歌唱しているのは『Choo Choo SHITAIN』というワードのみで、それ以外の部分は『メロメロ』『ワクワク』などの擬音語が繰り返されているのみ。視聴したファンからは批判が殺到したものでした。そんな声が耳に入ったのか、発売記念イベントでは、次曲をバラードにしたい山田とロックにしたい赤西との間に意見の相違があったことを明かし、デビュー即、解散宣言となっています。確かに、赤西つながりで錦戸との『RYOUTAKA』結成なんて可能性もありえそうですが……」(音楽ライター)

 山田と組むのなら、できればドラマや映画にしてもらいたい?

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