河本準一、「自分で蒔いた悪い種が…」環境問題を呼びかけるも批判殺到したワケ

日刊サイゾー / 2019年9月11日 23時0分

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 お笑いコンビ・次長課長の河本準一がブログで環境問題について呼びかけたものの、批判を集める事態になっている。

 河本は明石家さんまらと、石垣島へ“お笑い合宿”に訪れている。そんな中で9日にブログを更新し、「さよなら大好きな島」というエントリーを投稿。島を堪能したようで、「みーんな笑顔で優しくてええ子達ばかりでしたぁ」とつづりつつ、「海の綺麗さに改めて感動した」と、船の上で青い海を見つめる自身の写真を公開した。

 河本はこの海について、「みんなの綺麗な海でいて欲しいという気持ちが無いと持続出来ません」「海に少しのゴミも捨ててはいけません」と、環境問題にも言及。「少しのゴミならいいか?これが最悪なケースを招きます」と、少しのゴミが環境汚染に繋がってしまうことを厳しく指摘した。

 また、河本は目に見えないプラスチックごみを魚が食べ、最終的にそれが人間の口に入ることに触れつつ、「自分で蒔いた悪い種が必ず自分に返ってくるんです」とコメント。「そういう事も考えられたロケになりました」と感慨深そうにつづっていた。

 しかし、このブログにネットからは、「自虐ネタかよ…」「お前に言われたくない!」「本当に自分に返ってきたね、本望じゃん」という批判が集まってしまった。

 2012年に母親の生活保護受給で大きな批判を浴び、以降仕事が激減した河本。河本が発言したと報道された「タダで貰えるんなら、貰っておけばいいんや」というフレーズと相まって大炎上したが、そういった過去があることもあり、ネットユーザーの不快感を買ってしまったようだ。

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