フジテレビ宮澤智アナ、“年収4千万円男性”と結婚報告も、視聴者から「寿退社勧告」の大合唱

日刊サイゾー / 2019年9月11日 17時45分

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 フジテレビの人気女子アナ・宮澤智が8日、交際中だった30代の会社員男性と入籍した。翌9日には、進行役を務める『直撃LIVE グッディ!』で生報告し、「ますます精進していきますので、よろしくお願いいたします」と抱負を語ったが、視聴者の声はかなり手厳しいもののようだ。

 お相手が30代の会社員男性というと、一見地味婚のようにも聞こえるが、結婚した男性は東大出身のエリートで、世界的なコンサルティング会社マッキンゼーに勤務し、年収は4,000万円ほどだというから、“超玉の輿婚”といえそうだ。

 宮澤アナは早稲田大学文化構想学部在学時、「第34回ホリプロスカウトキャラバン」横浜代表に選出され、芸能活動を開始。日本テレビ系の情報番組『PON!』でお天気キャスターを務めた経験がある。

2012年にフジに入社後は、『すぽると!』『スポーツLIFE HERO’S』などを担当し、同局の“スポーツの顔”として活躍。その仕事がきっかけで、プロ野球読売ジャイアンツのイケメン捕手・小林誠司と交際していた時期もある。

「昨年3月いっぱいでスポーツ担当から外れ、同4月より、『めざましどようび』のメインキャスターに就任。今春からは『グッディ!』の進行アナに異動したが、担当になって早々、急性胃腸炎で休むなど、現場での評価はイマイチだったようです」(スポーツ紙記者)

 結婚のニュースが出回ると、ネットユーザーからは「以前は巨人の小林と付き合ってたけど、今度は年収4,000万円の男性と結婚ですか。しょせん『男はカネ』って、考えなんでしょうね」「『グッディ!』を見ていても、前任の三田友梨佳アナと比べて、何の魅力も感じない。ただ座ってるだけの置物。結婚して退社してもまったく問題ない」「『グッディ!』では、いつもヤル気なさそうな感じで好感もてません。結婚を機に家庭に入ったらいいと思う」「見識のない中身の薄い発言が多い。仕事より、家庭を選択された方がいいのでは?」「期待されていた新人の頃ならともかく、今はもう需要ないから退社しても問題ない」といった調子で、“寿退社勧告”が多数聞かれる。

 むろん結婚はおめでたい話だし、本人も「ますます精進していきます」と言っている以上、当面仕事は続けるのだろうが、そうであるならば、閑職に追い込まれないよう、ヤル気を見せて、文字通り“精進”してほしいものだ。

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