中居正広が思わず絶句!? TBS五輪中継のサブキャスターに織田裕二が浮上した驚きの理由とは?

日刊サイゾー / 2019年9月15日 12時0分

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 中居正広が司会を務めた9月11日の音楽特番『のどじまんTHEワールド!~令和 元年~』(日本テレビ系)にて、SMAPの名曲『世界に一つだけの花』のカバーが歌われた。

 同番組は「世界一日本の歌がうまい外国人」を決定するというもので、オープニングアクトとして、「アメリカ空軍太平洋音楽隊」が「世界に一つだけの花」を披露。そのパフォーマンス中には中居の姿がカメラに抜かれる場面もあり、曲が終わると、中居は「久しぶりに聴きましたー! ありがとうございましたー」と笑顔を浮かべた。

 グループ解散後も自身の番組でSMAPの楽曲がかかることもしばしばなだけに、中居についてはジャニーズ退所と『新しい地図』への合流の噂も囁かれているが、業界内では移籍先についてのさや当てが始まっているという。芸能プロダクション関係者が語る。

「どうやら、けじめをつけるために『新しい地図』への合流はないと言われています。一時は吉本興業の話もあったが、こちらも一連の騒動でそれどころではなくなった。現在のところ芸能関係者の間では、アミューズが有力視されているそうですが、本人は『いま出てる番組が全部なくなってもいい』と、干される覚悟はできているようです」

 中居がそんな覚悟を持つに至った裏には、大きな転機があったようだ。

「東京五輪のキャスターから外されたことが相当ショックだったようです。中居は2004年のアテネ大会から昨年の平昌大会まで、夏冬8大会連続でTBSのメインキャスターを務めてきた。それが、今回TBSは安住紳一郎アナを抜擢。サブキャスターには同局の『世界陸上』でおなじみの織田裕二の名前が浮上するなど、中居はすっかり蚊帳の外になってしまったことに衝撃を受けているとも」(番組制作会社ディレクター)

 世代的にも近く、騒がしいキャラクターは中居も織田も同じだが、両者が大きく違う点があった。

「織田のほうが中居より圧倒的にギャラが安く、折り合いがつきやすかったとのこと。しかも、中居は五輪キャスターができるならギャラは下げてもらって構わないと話していたようで、それなのにギャラを頑なに下げなかったジャニーズ事務所に不信感を募らせている。ジャニー喜多川氏のお別れの会では、スタッフに中央に来るようにうながされていたのを下を向いて拒絶。自ら隅のほうに行ったのも、心の中では退所をすでに決めていて、居心地が悪かったからかもしれません」(前出・ディレクター)

 中居は自分のギャラの高さを後悔しているかもしれない?

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