河北麻友子、『ドクターX』”院長の秘書”役に起用で期待される「お色気シーンと語学力」

日刊サイゾー / 2019年9月17日 7時0分

写真

 モデルでタレント、女優の河北麻友子が10月17日に放送開始する『ドクターX~外科医・大門未知子』第6シリーズ(テレビ朝日系)で、東帝大学病院院長・蛭間重勝(西田敏行)の秘書・伊倉瑠璃役に起用されることがわかった。

 瑠璃は、蛭間院長が「グローバル化の波に乗り遅れまい」として雇った帰国子女で英語が堪能という設定で、宣材写真がミニスカ姿であることから、河北自慢の美脚が楽しめそうだ。

 同ドラマの歴代秘書役は、主演の米倉涼子が所属するオスカープロモーションのタレントが演じるのが慣例で、これまで林丹丹、笛木優子、内藤理沙、田中道子、是永瞳が務めてきた。ここ最近は田中、是永といった演技経験の浅い女優が抜擢されていただけに、第6シリーズでは元TBSアナウンサーの宇垣美里の名も浮上していたが、意外にもキャリアのある河北が起用されるに至った。

「オスカープロにとって、『ドクターX』の秘書役は、新人を育成する絶好の機会でした。ですが、今回は役柄的に語学力があった方がいいということで、リアルに帰国子女の河北におはちが回ってきたのではないでしょうか」(テレビ誌関係者)

 河北は2005年に女優デビューを果たし、13年にはNHK大河ドラマ『八重の桜』にも抜擢されたが、16年1月期に放送された『白鳥麗子でございます!』(名古屋・メ~テレ)で主演を務めたのを最後に、ドラマから離れていたため、3年半ぶりのドラマ出演となる。

 近年では、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出川ガールとして出演するなど、すっかりバラエティタレントのイメージが濃くなっていたところだった。

「河北は今年4月で、7年務めたファンション誌『ViVi』(講談社)の専属モデルを卒業しています。それだけに、このままいけば、本当にバラエティ要員になってしまうところでした。もう一度女優業に挑戦することで、仕事の幅も広がるでしょうから、マルチに活躍するチャンスになる。『ドクターX』の秘書役はセリフも少ないだろうし、さして演技力も求められていないので、ブランクも問題ないはず。お色気シーンと語学力で勝負してほしいですね」(同)

 オスカープロでは武井咲が育児のため、本格復帰は当分先になる。剛力彩芽は開店休業状態。上戸彩は第2子を出産し、当面は戦力になりそうにない。それだけに、河北にかかる期待は大きいのかもしれない。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング